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ウェブブラウザーの上手な使い方
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そんなのもちろん知ってるよーという人はかまわず飛ばしてください。
ウェブブラウザーとは、インターネットのウェブサイト(HP、またはホームページなどとも呼ばれます)を閲覧、見たり利用したりするためのアプリケーションソフトのことで、インターネットエクスプローラーは、ブラウザーの一つです。
ウェブブラウザーには、マイクロソフト社のインターネットエクスプローラーが主流ですが、実はさまざまな種類のウェブブラウザーがあります。

それぞれのブラウザーにそれぞれ違う特徴があり、バージョンが違うとまた違ったりする。そういうわけで同じページでも違うブラウザーで見るとちょっと違ってたりする事は結構ある。

ブラウザー:ウェブブラウザーと同様
クリック:マウスのボタンを一度押すこと。
ダブルクリック:マウスのボタンを2度続けて押すこと。
ウェブサイト:HP、またはホームページなどとも呼ばれます。UKPipelineはウェブサイトですが、あなたが今見ているのは「ページ」です。本来「ホームページ」とは、ウェブサイトを開いたとき、一番最初に出てくるページを言います。
ページ:ウェブサイトは、一つ、またはそれ以上のページで構成されています。上記参照。
トップページ:ホームページ、またはホームとも呼ばれ、ウェブサイトの一番メインまたは最初のページを言います。
ツールバー:ファイル、編集、などのメニューがあり、通常ブラウザーの一番上に位置しています
ナビゲーションバー:「戻る」、「再読み込み」などのアイコンボタンがあり、ウェブサイトのアドレスを入れるのも、ここになります。
アドレス:URLとも言われ、www.yahoo.co.jpなどのことを言います。ウェブサイトの「住所」になります。どこに行けば、どのウェブサイトが見られるのか、ブラウザーはこれで判断します。
ポップアップ:ウェブサイトが表示される際によく出てくる、小さな別ウィンドー。広告が多いが、リンクをクリックするとちょっとした情報などが小さな別ウィンドーに出てくることもある。勝手に出てくる場合と、リンクやアイコンをクリック したときにだけ出てくるものと2種類ある。
アイコン:たいてい丸や四角の小さな画像で、クリックすることができるものを指す。

何かあったらまず右クリック。
何もなくても右クリック(笑)。

ブラウザーの種類とバージョンによって右クリックのメニューは違うのですが、とにかく便利。

画像表示: ネットスケープの場合、「画像を見る(view image)」とか、「画像を表示 (show image)」といったメニューがあるので、それを使うと表示されたりすることがある。ウェブサイトを製作している人で、古い画像を新しい画像にアップした(変更した)のに、古いのが表示される、という人は、これが有効。
画像やページを保存: 画像の上で右クリックして、「画像を保存」を選ぶと、お望みの画像をダウンロードして、ご自分のコンピューターに保存できます。
再読み込み: リフレッシュ、リーロードともいわれる。現在表示されているページを新しくする、とでも言うのでしょうか?
ページをサーバーから改めて読み込んで、一番新しいバージョンを表示させたりします。ただ、ボタンを押したりして送信したりするページでは、2重投稿や送信をする可能性があるので気をつけてください。
ウェブサイトがフレーム機能を使っている場合、ブラウザーのメニューにある「再読み込み」ボタンを押すと、トップページに戻ってしまうことがあるのでそういう場合は、見ているページの上で右クリック。IEの場合は、単にリフレッシュ。ネットスケープの場合、「このフレーム内でリフレッシュ」といった内容のメニューが合ったりしますので、そこを選んであげると、お望みのページだけリフレッシュできます。
リンクを新しいウィンドーで開く: 「今見ているページを読み終わってないけど、途中で出てくるリンクをクリックしたい。でも、クリックしちゃうと違うページに 行っちゃうからどうしよう?」と思ったこと、ないですか?
ウェブサイトによっては、ウェブサイト内のページでないサイトに飛ぶ場合は、必ず新しいウィンドーを開くようになっているところもあります。これはウェブサイト運営者によって違うので、どこのウェブサイトに行っても起こるわけではありません。
自分であるリンクを違うウィンドーで開きたい場合、つまり、今見てるページは今あるウィンドーにそのままにしておきたい場合は、リンクを右クリック。「リンクを新しいウィンドーで開く」というメニューがあるのでそれを選ぶと文字通り、リンク先を新しいウィンドーに開きます。
新しいバージョンのネットスケープやオペラでは、「タブ」という機能があって、一つのウィンドーでいくつもページを開くことができ、便利です。同じようにリンクを右クリックして、「リンクを新しいタブで開く」を選ぶことができます。

最近の新しいマウスは右ボタンと左ボタンの間に、スクロールボタンがあったりします。単に3個ボタンがあるものもあります。 ページを上下に移動したりするのに使えます。

また、タブが使えるNN7では、ブラウザ設定でスクロールボタンをリンクの上で押すと、自動的に新しいウィンドーで開いたり、タブで開いたりするように設定できます。
ツールバーから、編集→設定(preference)に行きます。
2番目のオプションのナビゲーターから、タブでブラウズする(tabbed browsing)を選ぶ。
「真中のボタン、またはコントロール+クリックでリンクを新しいタブであける」といった内容のオプションを選ぶんで、OKをクリック。

NNの7以上のバージョン、オペラなどはポップアップの広告をブロックすることができます。オペラの場合、自動的に出てくるポップアップだけでなく、両方ブロックされちゃうのはちょっと行き過ぎ。

NN7では、ツールバーから、編集→設定(preference)に行きます。
プライバシー&セキュリティから、「ポップアップウィンドー」を選び、「ポップアップをブロックする」を選びます。ウェブサイトごとにポップアップをブロックするかしないか指定することもできます(ほぼその必要はないと思いますが)。自動的に出てくるポップアップはこれでブロックされますが、ユーザーが自主的にリンクをクリックするなどして出てくるポップアップは有効です。

新しいバージョンのネットスケープやオペラでは、「タブ」という機能があって、一つのウィンドーでいくつもページを開くことができ、便利です。