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英語 - はじめに…
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英語って、難しい、と今でも私は思います。でも、今まで悩んできた中で学んだことがたくさんあります。
まず、今は英語をしゃべるということ自体が特に特別なことでなく、生活の一部になりつつあること。英語を喋る人口はどんどん増えている。
さらに、英語は、特別なことでなく、コンピューターなどと同じ、スキルの一部である、ということ。
ただ、英語よりもコンピューターのほうが使う機会が多いため、覚えるのが早いような気がするのだろうと思う。
さて、英語がスキルの一種であると仮定すると、案外取っ掛かりも楽ではないだろうか?そして、コツを押さえれば、きっと誰にでもできることの一種になるに違いない。
早くそうなることを願っています。

そこで、私なりに、英語のコツ、というものを考えてみました。
英語のコツ。


まず、英語と日本語はまったく違う言語だと、理解してください。
そんなの当たり前、と思うでしょうが。。。。

では、英語を喋ろうとした時、まず、普通の人がすることは何か?
それは、日本語を英語に直訳すること。これでは、英語と日本語が違う、とわかっているとはいえないのではないでしょうか?
違うはずの2つの言語を一語一語そのまま訳そうとしても、無理があるのです。
特に、日本語というのは、修飾が多く付く言語です。文化に土着した表現をそのまま違う言語に直訳しようとするのは、難しいこと。
ではどうしたらいいのか?

まず、自分のいいたいことをはっきりとさせること。余分な飾りなどは取っ払ってみて、まず、主旨は何かを考える。いいたいことの根本をさらけ出してみましょう。

それから、英語を作ってみるのです。主旨がはっきりしていれば、英語は割と単純なのです。中学英語程度でも、十分会話が出来ます。英語で重要なのは、語彙と、どの単語をいつ使うかで、文法ではありません。

また、長い長い文を作る必要はありません。自分のいいたいことを伝えるのに、わざと難しくする必要はまったくありません。
出来れば、最初は、5〜10語くらいで文章を構成してみるのがいいと思います。一文で言えることを、3文とかに分けていったところで、何も支障はありません。

さらに日本語でいうと長いことが、英語で同じ長さとは限らないです。英語はわりとシンプル。
学校などで、1行で書かれてる英語を訳したら、3行になっちゃった、とかいう経験はないですか?
そして、出来れば、簡潔な方がよし、とされている部分もあります。日本語でもそうですが、長すぎる文章はわかりにくいし、よくないのです。

慣れてきたところで、文を一つにまとめたり、修飾文や表現を加えてはいかがでしょうか?

後は気の持ちよう。
間違ったら、というのが一番よく聞く悩み。間違って笑われた、という人が居たら、じゃああなたが日本語喋ってよ、というくらいの気力でいきましょう。英語を喋るイギリス人くらい外国語が苦手な国民はありません。
日本語の方がよっぽど難しいです。それを喋れる私たちの方が数段語学力は上、と納得して(笑)、頑張って。