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アルファベットの伝え方
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伝え方、というと分かりにくいかもしれませんが、アルファベットを一文字ずつ言うとき(つづりを言うときなど)、一文字一文字を区別する方法です。

日本語でも電話口で名前を言うとき、漢字の書き方の説明をしますね。例えば、恵子さんなら、「恵むと言う字に子供の子です」など。

英語でも同じように、アルファベットのつづりを言わなければいけない場面が結構あります。

例えば、田中さんがいたとしましょう。相手は、「タナカ」という名前には慣れてませんからどうやってつづるのかわかりませんから、つづってくれ、と頼んできます。
そこで、「T-A-N-A-K-A」とやるわけなんです。

このときアルファベットを確認する方法があるのです。
何を確認するんだ、とお思いかもしれませんが、アルファベットでは、DとTは間違えやすく、NとMもどちらかわかりにくい場合が多いのです。
ティーとディーは同じように聞こえるし、エムとエン(エヌというよりエンヌという感じでヌの音はほとんど消えてしまう)は区別がつきにくいのです。

そういう時、ティー(T)じゃなくてディー(D)だ、といったところで状況は変わりません。「え?ティー(T)じゃなくてジィー(G)?」なんてさらに間違われちゃったりして。

そう言う時は、TはtangoのTだ(T for Tango)、という風に言います。頭文字にそのアルファベットがつく単語を言う事で、どの文字かはっきりさせるわけです。
頭文字がその単語なら基本的には別に何でもいいのですが、大体決まった単語が使われる事が多いです。
私がよく聞くもので例をあげてみますね。特にお互いに分かりにくい物をグループ分けであげてみます。

T = Tango
D = Delta
G = Golf
P = Papa
N = November
M = Mother / Mike
V = Victor
B = Bravo
S = Sugar
F = Foxtrott
K = kilo
A = Alpha
I = India
Y = Yankee

リストが載ってるサイトがありましたので、参照にしてください。
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[Apr, 2006]
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