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英語: 発音練習帖
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誰でも苦労するRとL。どうしても言えないTH。
でもあきらめたら終わり。どの程度発音を気にするか、どの程度、文法を気にするか。それは個人の自由です。人によっては、文法より前に、しゃべる事、人によっては、発音は大事と言う人。それぞれです。個人の英語のレベルによっても、どこまで追求するかも変わります。

別にやれとは言いません。やりたかったらどうぞって事。
ここに載せてるフレーズは、よく知られているものから、私自身が言ってみて、難しいな、これは練習しなきゃ、と言うものを載せています。役に立てば幸いです。
イギリス英語はアメリカ英語に比べて、比較的発音が日本語のカタカナ表現に近かったりします。Rは、アメリカほど気にしなくてもいいので、気楽に構えてはじめてみてください。

RとL
イギリス英語のRは、舌を思いっきり内側に巻いてしまわなくても発音できます。舌が口の中のどこにもあたらければ良いだけの話なので、ちょっと引っ込めてやるだけで、Rの発音はオーケー。くるんと巻く事に集中していると発音しにくいです。
それから、イギリス英語では、単語の真中に合って、母音(発音記号の中で)を伴わないRは大抵発音されません。たとえば、Girlなんかは、「ガール」と言うカタカナ表現そのままです。

  • Red Lorry, yellow lorry = 失敗無しで、3かい続けて繰り返すことが出来るようになればグー
  • Follow the yellow brick road = おなじみ、オズの魔法使いの中で出てくる歌。なかなかハード
  • carry along the road = これは、単に言ってみたら結構むずかった。

  • THの発音
    これも舌を思い切り噛む必要はなく、歯の間にしたの先っぽがちょっと出るくらいで十分です。要するに、歯と舌べらの間から空気を出せば良いので、形を気にする必要はありません。もっと気楽に構えてやってみてください。

  • Red leather, yellow leather = 同様に3かい繰り返せるように。

  • SHとS
  • She sells sea shells on the sea shore = イギリス人でも練習します。

  • P
  • Peter Piper picked pickled pepper = これまたイギリス人も練習する破裂音Pの練習。すばやく言えるようになったらご喝采。

  • VとF
    やっぱり苦しいBとVの違い…
    やっぱりコツとしては、思いっきり唇をかもうとしないで、下唇の内側のほんの下のほう(口を閉じると上の前歯が自然にあたる辺り)に歯を軽く当てて、空気を出すだけで、Vと言う音は出るのです。音は出さないでも、歯と唇の間から空気だけ出して練習してみると、わかりやすいかも。