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英語: 表現法(Expressions)
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日本語にも沢山あるように、英語にも、沢山の表現法や比喩などあります。そう言ったたぐいは特に辞書に載ってないため、わかりにくい。全部を掲載する事は不可能ですが、私の知っている範囲で、徐々に紹介していきたいと思います。

close to the bone
あからさまな」と言うような意味で使われるようです。あまりいい意味で、ではなく、むしろ、「露骨な」と言う感じ。

Out with the fairies
誰かがボーっとしてる時に、言う。意識が妖精と一緒にお出かけして、心ここに在らずの状態を指す。
Are you out with the fairies??? = なにボーっとしてるの?
と言う風な感じで使う。

lose someone's marbles
頭がおかしい、ちょっと奇妙、とかいう意味。精神的におかしいというよりももっと軽く、冗談での意味。日本語の「頭のネジが一本抜けてる」、とか頭の上でくるくる指を回すようなのと同じような意味。

take the micky out of someone
どうしてこういう言い方をするのか、ちょっとわかりませんが、「誰かをからかう事、笑い者にする」と言った意味で、"make fun of someone" と同じような感じ(もうちょっと軽いかも)

my cup of tea
まあ、皆さん、これくらいはご存じでしょうが、「私のお気に入り」と言う事。いかにもイギリスらしいです。

piece of cake
そのままの意味はもちろん、一カケのケーキ、なんですが、これが、「簡単」と言う意味にもなるのだ。
that homework was a piece of cake! = あの宿題、簡単だったわ!
なんてね。

tongue in cheek
ニュアンス的にしかわからないのですが、「冗談をあたかも真剣な事のように言う、表現する」って言う感じです。映画やテレビ番組のの紹介などによく使われているのを見ます。もとはフランス語だったと思いますが。イギリス人はこれを意味するとき、実際舌をほっぺたのところにやったりします。そう言うのを見たら、あ、これだ!と思って間違い無し。

someone has just walked on my grave
ちょっと寒気がして、身震いをしたときに言う言葉。直訳すると、「誰かが、私のお墓の上を歩いた」。なんででしょうね?

creme de la creme
フランス語で、クリームの中のクリーム、日本語だと、「王の中の王」と言う感じ?要するに、良質の、とか、最高の,と言った意味。クリームなのが、フランスらしい?

From dusk till dawn
duskは、日の入り、dawnは夜明けを意味するので、日の入りから夜明けまで、つまり、一晩中と言う意味。まあ、あまり口語では使いませんが、映画でこんなタイトルのがあったので加えてみました。