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「おいしい」お話
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イギリスの食事(食べ物)がまずいのは、もう、これは伝説。 そのせいか、いろんなホームページを見ると、その辺を書いてあることが多いみたいですね。 んでもって、私のも、多分にもれずっと…
ただし、フォローさせてもらえば、ここ最近、イギリスでも、十分おいしいものが食べられるようになってきました。
テレビには、料理番組があふれ、本屋さんには、クッキングの本があふれ、食に対して、オープンになってきているようです。それでも、まだまだ一般家庭には、昔と同じように、毎日芋を食べ、ベークドビーンズを食べているところもあるでしょう。
だからといって、イギリス人全部が味音痴、とは言えなくなってきてはいるのです。
イギリスの食べ物のレシピもどうぞ。

好奇心がきっかけで(このおかげで人間、何をするかわからないものです(しみじみ))、食べ物の名前を各国ごと比べてみようじゃないかと言うことになりました。まだまだ発展途上中ですが、よろしくお願いします。


お茶

イギリスで、「お茶」=teaといえば、紅茶です。しかも、ミルク入りが常識です。どの家庭でも、喫茶店でも、お茶といったらミルクが一緒に出てくることは間違いありません。
イギリスが紅茶で有名なのは、もう言わなくてもご存知だと思いますが、では、その消費量についてはどれくらいのものかご存知ですか?日本では、お茶やコーヒーを飲むのは、1日に何回くらいでしょうか?飲まない日もありますね。会社で働く人達は、割と飲むと思いますが、家庭ではどうでしょうか?

イギリスでは、一般人(子供も含めて)は、一日約4〜5杯飲むのが普通みたいです。最低3杯は飲むんじゃないかなあ?日本人の私でも、もう1日5杯程度は当たり前になってきました。その割り当てといえば、まず、朝、トーストなどと一緒に1杯(あー、これは"忙しい"学生には当てはまりません(笑)。なんせ彼らは朝ご飯を食べないんですから)。そして、お昼に1杯。5時のお茶の時間に1杯。食事が終わると1杯。10時のお茶に1杯。
これが私がホームステイしていたうちでの典型的なケース。その他にも、出かけていた先から帰ってきたら、1杯。"would you like a cup of tea?"。どこに行ってもこの一言は聞こえてくることでしょう。もちろん、お茶を飲まない人もいますよ。私の友達は、お茶、コーヒー両方だめ。コーヒーしか飲まない人、などなどいろいろいます。

このほかに、お茶の種類についても、一言。イギリスでは、一般的な家庭では、お茶はティーバッグが普通。いろいろなブランドがありますが、何の種類なのかを気にする人はあんまりいません。特に、「あら、私、オレンジペコでなきゃ飲めないわ」、なんて人は少ない。
そう入った中でも人気なのは、アールグレイかな?癖があるだけに、好き嫌いはあるみたいですが。最近では、いろんなフレイバーティーも人気です。カモミール、フルーツ(イチゴ、マンゴ、などなど)、最近では日本茶、中国茶も注目を集めているみたいです。その中でも、紅茶専門店ウィタードは、支店も多く、置いてある種類も豊富で人気を集めています。

最近は、コーヒーも人気が出てきていますが、まだまだ紅茶にとって変わるほどでは。イギリスでのコーヒーは、日本での紅茶のようで、何か特別なときなどに飲むものなのです。コーヒーの飲めない私には、この国は天国だ。

お茶といえば、お茶請けのお菓子もイギリスには豊富。ビスケットなどはいろいろ種類があります。その中で人気はやはり、ダイジェスティブビスケット。ほろほろと崩れて、ほんのり甘い。チョコ好きには、チョコが裏についたものもある。
ここで、お茶とお茶菓子の正しい(?)食べ方を!

ビスケットが出てきたら、それをお茶にどぼ!っとつけるべし!半秒ほどつけると、ビスケットが柔らかくなるので、それをすかさず口に入れる! と、口の中でとろっととろけて、幸せな気分になれます。
まあ、好き嫌いもありましょうが、大抵のイギリス人はこれやります。コーヒーでも、ココアでも構いません。一度試して見ませんか?


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一般家庭の食事

知っての通り、イギリスの食生活は乏しい。では、彼らは一体何を食べているのか??私の友達の家の一週間のメニューを一例としてあげてみたいと思います。
朝は、たいてい、グレープフルーツとシリアル。昼は、学校なので、お弁当。といっても、チーズかハムのサンドイッチに、ポテトチップ(クリスプスといいます)、チョコバー、コーラなどの飲み物が一般的。下記のメニューは大体、夕飯です。
曜日 メニュー コメント
日曜 サンデーロースト(ビーフ、ポーク、チキン、ラムなど)、茹でた野菜(にんじん、カリフラワー、ジャガイモなど)、もしくはチップス。
これは、伝統的にお昼に食べます。夕飯は、大抵サンドイッチなど、軽いもの。イギリス人は、日本人と違って、メインの食事は一日一回だけ。
月曜 日曜の残りのお肉と、ベークドポテト(またはジャケットポテトとも言います)、スパゲッティフープ 残りのお肉といっても、ローストされたお肉はそのまま、コールドミートといって、ハムと同じような扱いで食べられます。スパゲティフープというのは、薄いトマトベースで煮てある、輪っかになったパスタで、缶詰に入っているものを暖めるだけ。信じられないくらいまずい。(個人的には)
火曜 フラン(キーシュとも言います)、チップス、サラダ、またはスパゲティフープ フランというのは、タルト台の中に、ベーコン、玉ねぎ、マッシュルームなどを入れた、卵のタルト。これは冷たくなってもおいしいので、次の日のお昼に持っていくことも。
水曜 スパゲッティボロネーズ スパゲティミートソースのこと。たいてい瓶詰めになってるソースを使ったりします。
木曜 ピザ、サラダ なんてことは無い、冷凍のピザをオブンでやいただけ。
金曜 ミートパイ(チキン&マッシュルームパイ、もしくは、コテッジパイなど)、チップス イギリスのパイは、乏しい選択の中では、トップの方。いろんな種類があって、味もなかなか。特にコテッジパイは最高。挽き肉とグレービーで合えたものを、マッシュポテトでふたをしてオブンでやいたもの。
土曜 ベーコン、ソーセージ、ベークドビーンズ、ワッフルなどをお昼に、メインとして食べ、夕飯はサンドイッチなど。 ベーコン、ソーセージなどはイギリス人の好物。フルイングリッシュブレックファストなどに出てくるメニューそのままという感じ。

(注:これは単に例であって、みんながみんな同じ物を食べているとはもちろん限りません)

と、まあ、お分かりのように、大した物を食べてない。ここに載せているのは、ある1週間の例ではなくて、実際、毎週だったりするのです。日本のように、毎日買い物に行って、「さて、今日は何にしようかしら」なんてやらないんです。たいていその日に何を食べるかは、前前から決まっていて、イギリス人は実際、1週間に1度、買い物に行くだけです。
それでどうやって?とお思いでしょうが、これで何とかやってけれるんです。その買い物かごに入っている量たるや、すごいもんです。実際あれは手提げのかごというよりも、足に車のついた人間一人入ってしまう大きさのもので、彼らはその中に大量のパン、コーラ、野菜、肉などなど、詰めろ詰めろで、大騒ぎ。

この家族は、私の友達を含め、男3人兄弟なので、どうしても、食事の内容が、若向けにかたよりがち。チップスの出る回数が多いのもそのせい。中年や老人の家庭に行けばまた違う。たとえば、私のホームステイしていた家では、夫婦二人とも60近かったので、あまりスパゲティや、まして、ピザなんて食べず、ひたすら、キャセロールでした。
最近では、若い人の間では、料理も一つのステイタスとして、普及してきています。たとえば、料理番組の数も増えてきているし、いろんなクッキングの本も手に入ります。ただ、やっぱりイギリス人は食べ物に対してストイックと言えましょう。

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イギリス典型料理

わかった。もうどこへ行ってもイギリス料理はまずい、と言われています。それは否定できない。
確かに彼らは料理が下手!野菜はぐずぐずになるまで茹でる!確かに!

言うなれば、イギリス人は味そのものよりも食感を重んじるのではないか、という結論に達した(ほんとかどうかはしらん)。
でも、私は割と抵抗力が少ないのか、運が好かったのか、あまりひどい目にあってきていない。
要するにおいしくないけど、激マズ、というほどではなかったということ。
でも、ここではあえて、まずいと評判(?)のイギリスの典型的なタベモノを紹介。

☆バンガーズ&マッシュ


バンガーズというのは、ソーセージのこと。イギリス人はソーセージ大好き。
単にフライパンで炒めた、またはグリルしたソーセージに、マッシュポテトの付け合わせ。なんて栄養的(笑)。それにしても、なぜソーセージがまずいの?とお思いでしょう…なぜなら。イギリスのソーセージは、日本で食べるものとまったく違う
まず、日本で見るソーセージはドイツ製が多い。すでにスモークしてあったりする。
イギリスのソーセージは大抵が生。ブニョブニョして、油分が非常に多い。
じっくりじっくり火を通せば、食べられないことはない。まずいというわけではないのだが、初めて食べる人にはまず、触感が気持ち悪いかも。

アイリッシュソーセージやリンカンシャーソーセージは、ハーブがふんだんに使ってあるので、まだ食べやすい。
ともかく、火が通りにくいので、十分によく焼くことが大事。
バンガーズ&マッシュのマッシュはマッシュポテトのこと。
私はマッシュポテト、大好き。茹でた芋に、ちょっとのミルクとバターを加えて、クリーム状に練り上げる。ふわっとしてくリ−ミーでおいしい。
ただし、誰かが言っていたが、この単純な料理とも呼べないものをまずく作れる人がいるというのだから、イギリス人は侮れないのです。

☆ベークドビーンズ


もう、言うまでもないと思うのだが、イギリスのまずいモノ1、2を争う。
豆を薄いトマトケチャップのようなもので、煮てある。これをがんがん食うイギス人のしたは確かにおかしい?
嫌いな人もいるけどね。
トーストに乗っけて食うなんて、もってのほか!です。
私は一応、薦められれば食べられるけれど、進んでは食べたくないなあ、と思う。

☆ツナサンド


イギリスのツナサンドは、まずい。
だって、単なるツナ。マヨネーズどころか、塩も無し。時々きゅうりのスライスが一緒になってるけど、ツナのぼそぼそ感は消えない。

ちなみにイギリスのサンドイッチってそういうのが多い。
他の料理と同じで、塩とか味付けがしてない。座って食べる料理で塩がふってなければ、自分でふればいいけど、どっかの店でパックに入ったサンドイッチを買って味がなかったらいったい私はどうしたらいいの??

さらに不思議なのは、卵サンド。要するに、茹で卵をマヨネーズで和えて、って言うあれです。
でも、これにも味がない!!!!マヨネーズ自体は確かに日本のものよりもクリーミーで味もまろやかですが、一応味はあるわけで、どうしたら、こういうモノが作れるのか未だに謎。

☆鶏の胸肉


イギリスで一番よく食べられているチキンは胸肉です。
スーパーなどに行くと割と高めで、高級感がある、という感じ。
でも、わたしは、この胸肉というやつが苦手。ささみもそうだけれど、火を通した時、ぱさぱさとなって、味も減ったくれも無くておいしくないと思う。

イギリスでチキンの何とか、という料理がメニューにあったとしたら、それは90%くらいの割合で、胸肉でしょう。
うまく料理すれば、食べられるものだと思うのですが、こちらで焼きすぎるくらいに焼いて、ぼそぼそになった胸肉は、喉につかえるだけです。
て、私は安くてジューシーなモモ肉を食べてます。

イギリスの割と有名なシェフのナイジェルスレーターという人は、この事を本に書いていて、「お、なかなかやりおる」と思ったのを覚えています。
早く他の人も気づけば?と思うけど、モモ肉の値段が上がるようなら、今のままでよし(笑)。

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テイクアウト

イギリスでは「take away」といいます。配達もしてくれるところが多いです。学生には強い味方。イギリスには、「chippie」と呼ばれる、フィッシュ&チップスのお店から、ピザから、いろんなテイクアウトのお店が数多くあります。

その中でも、お薦めは、「kebab」と呼ばれるトルコ料理です。日本ではシシカバブと呼ばれています。ピタという、平たい楕円形のパンに切り込みを入れ、その中に、羊の肉(ラム)や、サラダを入れ、チリソースをかけたものが一般的。非常にうまいです。どんな小さな町に行ってもあります。(その数といえば驚きです)。でも、villageでは、期待できないですが。一度お試しあれ。ドナーケバブが、大体2ポンド50くらいが相場です。

他には、インディアン中華が人気。個人的には、今、インディアンにはまってます。思ったほど辛くないし、カレーだけが、インディアンじゃない!結構いろんな種類があるんですよ。レストランは、多数あるので、試してみてください。でもケバブよりは値段は高いです。(もちろん)

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冷凍食品

イギリス人も冷凍食品大好きです。日本のものも発達してるけど(お弁当シリーズとかね)、イギリスにもどっさり。面倒くさがりの結果がここにありです。お料理できなくても暮らしていけるわけだ…
学生は皆ほとんど、これで暮らしてます。ピザやパイ、果てには、スパゲッティのようなものまでレンジでチン。便利ですねー。でも個人的には好きじゃないので、あまり食べませんが。

しかしなんと、冷凍専用のスーパーまであります。アイスランドといいます。最近、アイスランドは、自分達は冷凍ばかり売ってるんじゃないと主張してますが…(実際、生肉や、パン、ミルクなども売ってます)。でも、名前がねえ…(笑)

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お菓子 / デザート考察

イギリスはお菓子、特にケーキがおいしい国です。街中にある、ベイカリー(パン屋さん)では、焼き立てのお菓子など売ってます。お茶もそこで飲めることが多く、沢山の人が、ケーキといっしょにお茶してます。 スコンとお茶、至上のひととき。

イギリスのパイは私のお気に入り。アップルパイは最高です。イギリスでは、カスタードクリームを上にかけて食べることが多い。甘党でない人は、「うえっ」、なんて思うかもしれないですが、イギリスのカスタードは甘くない。そして、暖かいんです。私も最初は「えっ」なんて思ったけど、今では、当たり前、無しでは食べれません。
他には、クランブル。アップルクランブルも最高。これは、煮たりんごの上に、ぼろぼろとした、生地を載せて、オブンで焼いたもの。 パイのひとつだと思う。これもカスタードと一緒に。 料理用のりんごを使うので、あまり甘くないです。さわやかなすっぱさが魅力…(つばが沸いてきちゃう…)

他にも、オブンを使わないサマープディングや、定番のパウンドケーキや、チョコレートケーキなど…。イギリス風レシピが載ってるお茶とお菓子の本は推薦図書からどうぞ。

イギリス典型のデザート、お菓子
トリークルプディング トリークルという、シロップが入った蒸しスポンジ。
ちなみにプディングと言うのは、お菓子やデザートの総称のようなものだが、大抵は、スポンジ生地のようなものでできたお菓子をさす。
日本でいう、プリンはこのプディングがなまったものだが(英語でDはしばしば早口になるとLのように聞こえる)、日本のカスタードプリンは英語では、クリームカラメルと言う。
トリークルタルトもあり。

ジャムロリーポリー ジャムが入ったスポンジ。

ライスプディング ライスプディング用の短米をどろっとさせたお砂糖が入ったおかゆのような感じ。
オーブンで焼くタイプもあり、こちらの方がもちっとした感じになる。シナモンやクローブ、ナツメグなどが入ったスパイシーなものから、ココアの入ったようなものまでバラエティに飛ぶ。

フラップジャック オートミールやフルーツなどをシロップなどのようなもので固めた、分厚いぼろぼろとしたどちらかと言うと、クッキーのようなよくわかんない代物。

ベイクウェルタルト &
ベイクウェルプディング
ベイクウェルと言うところで有名で、ベイクウェルタルトはスポンジとジャムが入ったもの、プディングはアーモンド風味のカスタードのようなものとジャムが入っています。プディングの方が正統(オリジナル)だったと思います。
タルトの方は、大量生産でスーパーで売ってるものもありますが、プディングの方はあまり普通のお店では見ませんが、ウェブサイトで注文でき、世界中どこでも送ってくれるようです。びっくり。
私はぱさぱさ感があるタルトより、プディングの方が好きですが、アーモンドの味が濃いので好き嫌いがあるみたいです。


アップルパイ
(ないしは、ルバーブパイ、アップル&ブラックベリーパイ、チェリーパイなど、バラエティはいろいろ)
イギリスでパイと言うと、上にパイ生地(やそれに代わるもの)がかぶさった、円形状のもので、上に何もかぶせてないものは、大抵タルトと呼ぶ。
日本でよく見る、ほろほろの生地(こちらではパフペイストリーと言う)で作ってある長方形のものは、どちらかと言うと、ドイツのストルードルと言うものにもっと近い。イギリスのパイは大抵、ショートクラストと言う、もっとさくさくとした生地のものが多い。
ちなみに、パイ、と言うとお菓子だけでなく、中身がおかず(肉や野菜)でも、パイと言う。
おかずの入ったパイには、パフペイストリーの生地が使われているのが一般的。甘くないからだと思う。

クランブル 大概、りんごで作るけど、ルバーブや、アップル&ブラックベリーなど、パイに使われるものなら大抵いける。パイ生地の代わりに、バターと小麦粉をそぼろ状にして、煮詰めたフルーツの上にたっぷり乗せて、オーブンで焼いたもの。
トライフル お酒を漬したスポンジ、ゼリー、カスタード、泡立てたクリームの入った、極上デザート。
上記に書いた順に下から層になっていて、ガラスなどの器に入っていて、それはそれはきれい。
この他に普通はフルーツなども入っています。大抵、何か特別のときに作るようです。お客様が来るときや、クリスマス、誕生日など。
漬すお酒は大抵シェリーかブランデー。フルーティで甘めのお酒なら何でもいけそうです。シェリーは甘めのものを使ってくださいね。レシピもあります。



イギリスのレストランとかで大抵あるデザートは、
  • アップルパイ
  • チョコレートケーキ(チョコレートファッジケーキ)
  • チーズケーキ(大抵はベイクトチーズケーキを指す。焼いてないチーズケーキもあるが、レアチーズケーキとはいわない。と言うか特に区別してない。)
  • アイスクリーム

    でしょうか?
    全部はなくても、どれかは必ずあると思います。専門のレストラン(たとえば、フレンチや、タイ、中華など)にいくと、また違うけれど、フュージョンと呼ばれるものや、一般的なパブなどではこういう感じです。

    大抵のデザートには、カスタード、またはクリーム(泡立ててあるか、そのままかどちらか)、または暖かいものにはバニラアイスがつくことも。チョコレートのスポンジなどは暖めますか?などと聞かれます。チョコレートのソースがとろーりとけて、暖めるとまた違うおいしさ。
    あまーいお菓子には、お砂糖の入っていないクリームが甘さを押さえる役目をし、よく合います(カロリーはもちろん上がるけど)。
    暖かいお菓子には、冷たいアイスクリームも良くあいます。アップルパイなど、ちょっと酸味があるものは特にお薦め。
    もちろん王道はカスタード。カスタードもあまり甘くないので、とろりとしたコンビネーションが楽しめます。

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  • お昼

    お昼に困ったら。私のお気に入りは、パン屋さんに行くこと。手軽で安い、パイや、サンドイッチなど売ってるし、所によっては、カフェになっていて、お茶が飲めたり、時には、スープや軽食が食べれることが多い。私がいつも買うのは、コーニッシュパスティという、パイみたいなもの。さくさくの生地の中に、挽肉とジャガイモが入ってる。面白いのは、形が餃子みたいなのだ。大きさはもっと全然大きいけど。1つ大体、70ペンス前後。高くても、1ポンドはしないでしょう。

    他には、お勧めはしないけど、ちょっと日本に無いのは、ソーセージロール。なぜか、イギリスでは、ポピュラーな食べ物。中にはいってるのは、ソーセージといっても、日本で見るようなものではなくて、ちょっと違う。これは、ほろほろと崩れるタイプのパイ生地を使ってます(日本のアップルパイとかに使ってあるような)。
    パン屋さんによっては、自家製のピザを売ってたりしますし、サンドイッチなども各種おいています。
    今あげたものは全部、1ポンド以下のはず。マクドなどよりは、全然安いですよ。

    ロンドンに行けば、もっと選択の幅は広いはず。ピカデリーサーカスの近くには、ラーメンが2.50で食べれるし(最近は値上げしちゃった見たい)、お寿司も売ってる。ピザスタンドもあって、大きなスライスが約1ポンド。サンドイッチ屋も豊富にあって、オフィス街なら、そういった所はもっと多い。自分で具を選んで、サンドしてくれるところとかね。

    ロンドンといえば、お薦めのベジタリアンのレストランがあります。場所は、コベントガーデンの裏道のほうで、すごく小さくて、見逃しがちですが。一階が、テイクアウト専用で、地下に小さなレストランがあります。そこのヨーグルトクリームがかかったデザートが忘れられない。ロンドンに行くたびに、寄るようにしてます。場所は、コベントガーデン駅を出て、ニールズヤードを抜けて、三叉路になった道の右側のを行くとあります。food for thoughtと言い、ガイドブックにも載ってました。

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    年中行事と食べ物の関係

    この頃(3月)になって考えたのが、「あー、そろそろお雛祭りだなー」、んで、雛祭りといえば、「あられと、おとそかなー」。
    食べ物って、年間行事とすごく関わりが深いですよね。たとえば、正月なら、おせちだし、お餅だし、七五三なら、千歳飴とか。それぞれ季節に合った食べ物とか、意味のある食べ物とかありますね。今回は、イギリスのそういった、食べ物を紹介したいと思います。

    季節・月 行事 食べ物
    1月下旬 バーンズ・ナイト 1月25日は、詩人でスコットランド人のバーンズ氏がなくなった日で、スコットランド人はこぞってハギスを食べます。バギスというのは、羊の腸(もしくは胃袋)の中に、オートミールや、ミンチレバーなど、わけのわからないものが入っているもので、圧力鍋などで蒸して皮を破って中身を食べます。マッシュポテトとスイードというこれまたわけわからんかぼちゃの薄いような色をした根菜をマッシュして、ハギスに添えて出てきます("tatties and neeps")。

    これだけ聞くと、ウエーって感じなんだけど、食べると意外にうまい。私は知らずに食べたから、先入観がなかったし。今時スーパーで売ってるものは、臭みを除くため、腸や胃袋を使わず、プラスティックの袋に入っていると思う。
    伝統的に、食べる前には、バーンズ氏の「ハギスに寄せる詩」(とでも言おうか)を読み上げてからいただくことになっている。なんて楽しい。
    特定日なし
    (イースターの40日前)
    パンケーキデー(シュローブ・チューズデー) その名の通り、パンケーキ、ここではクレープですが、を食べます。イースターの40日前がこの日に当たり、この日からイースターまで断食に入るので、その前に冷蔵庫に入っていた卵やミルクを処分するためにクレープを作ったのが始まりとか。
    ある街では、パンケーキレースといって、町の大通りをクレープの入ったフライパンを持った奥さん方が疾走するという過激なイベントもあります。私の大好きな日。レシピどうぞ。
    特定日なし
    (基本的に、春分の後の満月の後の最初の日曜日、とか)
    イースター イースターといえば、卵。それがどういう訳か、今ではチョコレートのたまごを贈ります。大きいのから小さいのまで、スーパーには山ほどのチョコが。ダイエット中なのにー、という人には、最悪に日かも。

    他には、ホットクロスバン(Hot Cross bun)という、ちょっと形の悪い(?)ロールパンのようなもので、十時型に上から、さらに生地(だと思う)が乗せてあるパンもイースター特有のもの。ちょっとスパイシーな感じで、グリルなどで軽くトーストして、バターを乗っけて食べます。まあ、いわゆる普通のパンだな。十字型のところがキリスト教なんでしょう、きっと。
    6月下旬〜7月中旬 ウィンブルドン イギリスでは、ウィンブルドンといえば、「ストロベリー&クリーム]。かの女王様もこの時期には必ずこれを頂くことでしょう。クリームはシングルクリームを砂糖抜きで軽く泡立てたものを。砂糖は好みで、いちごにかけておきます。クリームはあくまで、砂糖ぬき。
    12月下旬 クリスマス ここでは敢えて、12月25日といってません。と言うのも、イギリスではクリスマスは、早ければ10月位からそのムードを漂わせているから。人々は、早くからクリスマスに向けて料理の支度などします。そのせいか、クリスマス休暇中に太る人は多い。食べるものが沢山あり過ぎる!
    詳しくはクリスマス特集参照

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    ロースト

    イギリスの典型的料理の一つがこのローストです。
    ロースト、と言うのは、ローストしてあるお肉料理を指します。ローストビーフはその一つ。
    日本では、ローストビーフくらいしか知られていないようですが、ローストには、チキン、ポーク、ラム、ターキーなどもあるのです。

    大抵は付け合せに、茹でた野菜や、ローストした野菜、またはチップス、時にはサラダなどがついて来ます(パブなどでは)。しかし、忘れてならないのがソースなのです。
    なんにでもつけられるソースの一つとしてグレービーがあります。これはお肉から出た肉汁を片栗粉(コーンスターチ)や小麦粉でとろみをつけたソースで、肉、野菜にとてもよく合います。でも、実はその他にも、イギリスでは肉ごとに違ったソースをつけてお肉を楽しみます。

    まず、ビーフには、大抵ホースラディッシュソース。ホースラディッシュは、日本語のわさびにあたるらしいですが、もっと白くて、水っぽい感じです。摩り下ろした、またはみじん切りにしたホースラディッシュをサラダクリームか、マヨネーズかなんかで合えてあるらしいです。

    日本でも見る事がありますが、ポークにはアップルソースです。りんごをピューレ−状にした甘酸っぱいアップルソースは、脂身の多い豚にはぴったりのようです。

    ラムには、ミントソース。私はこれが大好き。ミントといっても全く甘くありません。日本でミントをガムなど以外で食べる事はまれですから、ミント=甘い、と思いがちですが(実際私もそう思っていたし)、実はすっぱいのです。ビネガーと合えてあるので、ミントのさわやかなソースになります。濃厚なラムの味を惹き立て、肉の臭みを除き、抜群のコンビネーションです。

    ターキーには、クランベリーソース。クランベリーは、日本には無いタイプのフルーツですが、赤い小さな身で、赤スグリ(red current)に似てます。ソースと言うよりはゼリーかジャム状になってます。淡白なターキーと程よいすっぱさと甘味がなぜかよく合うのです。
    ここまで来て、じゃあ、チキンには?とくるのでしょうが、なぜかチキンには決まったソースが無いみたい。..大抵はグレービーです。

    日本人(私を含めて)は甘いソースと肉と言う組み合わせにどうやら慣れていないみたいですが、気分が乗ったら試してみてください。

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    主食という観念

    私は、イギリス人がどう思おうが、パンは主食、だと思うのです。(林望氏の本では、「いも」となっていましたが、ここで私が言いたいのは、「主食がパン」ということでなく、「パンは主食にあたるといってよい」ということです。)
    イギリス人がパンを主食だと思わない、というのは、イギリス人、他にはヨーロッパ人全般ですが、主食、という観念が全くないからだと思うんです。
    というのは、食事の仕方に関係してるような気がします。

    以前、タイ料理にいった時に友達と話していて気づいたのですが、アジアでは、大抵いろんな違う種類の料理をみんなで分けて食べる、という感覚が多い。
    ご飯やパンを中心にして、自分の好きなものを取って食べる。だからこそ、ご飯、もしくはパンが主食、という感覚なんだと思います。

    それに比べて、こちらでは、大抵のものは一つのお皿にその人用として料理が出てくる。要するに、パンもご飯も、その料理の一部なので、副食、主食の感覚がないのではないかと思うのです。どちらかと言うと、お肉料理だったら、お肉がメインであって、一緒にでてくる野菜なんかは付けあわせ。つまり副の感覚。

    主食、というものは、何かと一緒に食べて始めてその役目を果たすというのが、私の感覚です。イギリス人がパンに何か塗って食べるものであり、何かをのせて食べるということは主食である、大きな特徴だと思うのです。
    私が日本にいて、お米(ご飯)だけをむしゃむしゃ食べてる人がいたら、ちょっと驚くと思います。ふりかけにしたって、お茶漬けにしたって、梅干しでも、ご飯は何かと一緒に食べませんか??

    ご飯やパンの味が淡泊なのは、私としては実に理に適ってるような気がします。
    というのも、味が濃い食べ物はすぐ味的に飽きてしまうので、毎日食べられないと思うんです。
    例えば、私は朝シリアルを食べるんですが、いろいろ試した結果、どうしてもコーンフレークに戻ってくるのです。バナナ味やいちご味など、いろいろ好きなんですが、毎日毎日食べてたら飽きてしまった…。
    よく、日本人は毎日お米を食べるけど、飽きないのか、と聞かれますが、答えはここにあると思うんですよね。(もちろん、慣れってこともあるんでしょうが)


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    スパゲティ

    この間、泊りに来てくれたロンドンのYukiさんとも話していたが、イギリス人はスパゲティを変な食べ方をする。
    日本人は、フォークだけ(もしくはスプンの補助を得て)で、スパゲティをくるくる巻いて食べる。これは多分イタリア人も同じだろう。

    ただし、イギリス人はフォークとナイフで食べる。どうやって?!と思うかもしれない。まず、イギリス人はあの長いスパゲティを音を立てて食べては行けない、と固く信じている。と言うわけで長いまま口に入れるとずるずるっと音がしてしまうと思い込み、あの長くとぐろを巻いたスパゲティをナイフでズバッ!とこう切って、短くしてから初めて口へ運ぶ。
    はっきり言ってかなりおいしそうじゃない。短くなったスパゲティのどこがおいしいか!!!

    更に言うと、鍋で茹でる際に、すでに半分、または3分の1の大きさに折って茹でるというとんでもない人もいる。彼らには、上手にフォークを使ってくるくる巻き付け、1口大にしてから食べる、という技は高度すぎるらしい。
    イタリア人が見たら怒るぞ。。。


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    私たち日本人が米を主食としていることはいくらなんでもイギリス人でも知っている(ことが多い)。
    私がホームステイしていたうちでは、米料理というと、時々、「任せた」とくることがあるし、米のエキスパートだと思われてることも多い。

    私も確かにそう思っていたことが多い。
    けれど、よく考えてみれば、アジア系の国民はみな米を食べるし、彼らには彼ら独特の米の料理法があり、それを全部私たちが知ってるとはいえない。
    さらに、イタリアではリゾットなどがあるし、ギリシャやアラビア系料理などにも米料理はある。米を外国料理以外で食べないのは、EU内ではイギリスくらいかもしれない。さらに、米の種類は今驚くほど多い。

    日本では一般的に、外国産の米はおいしくないといわれ、余り食べられていないように思う。
    タイ米やインディカ米のおいしさを私はこちらへ来てから知った。思えば、米についてたいしたことはしっていなかったのかもしれない。事実、小学校の飯盒炊飯以来、鍋で米を炊いたのなんて、こちらへ来てから始めてだ。

    確かに、イギリス人の米の炊き方は随分乱暴だといえる。まず洗わないし、炊くというより茹でている。それも、いつも同様かなりの長時間でぐつぐつと。出てきたスターチで、お湯は真っ白になる。結構すごい光景だよ。..。
    さらに、彼らは、茹でる前に洗わない分、茹でてから洗うらしい。これはスターチを落とすためだといわれたが、炊く前にやれよ!!と突っ込みたくなる。
    イギリス人と比べたら、確かに日本人は米にうるさいかもしれないが、かといって、エキスパートでもないらしい(少なくとも私は)。日本人にとって、お米はもちろん重要。私ももうちょっと勉強すべし、と思う。

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    メニュー

    日本でレストランに入り席に座ると、まず、お水かお茶が出てきますね。まあ、これは、ある程度高級になるとその限りではないですけど。でも、イギリスでは、そういうことすらまずありません。飲み物は大抵何でもお金を出して頼みます。

    でも、話の本筋はそれではなくて。で、メニューを頂いて、何を食べるか決めるわけですが。日本のメニューって、大概メニューに写真がついてませんか?ファミレス系なら必ずといっていいほど、割とおしゃれなところでも、写真つきのメニューって結構普通です。でもイギリスでは、まず見ません。どこへ行っても、です。唯一例外は、ファーストフードのカウンターとかの上についてるメニューとか、ポスター。それ以外の普通のレストランでは、まずメニューに写真がついてることはありません。このよく分からないメニューは何だろう、と思っても、写真がないので、分かりにくい。

    でも、給仕の人に聞けば、たいていそれが何であるか知っているから教えてくれるし、実はその方が、会話が弾んでいいのかも。また、メニューには、それがどんな料理か、説明みたいなものが書いてあることもあります。例えば、パスタでスパゲティカルボナーラというメニューがあったとすると、下や横のほうに、ベーコンとクリームのパスタ、とか簡単な説明が入ってることが結構あります。これでも用はなすのですけど、外国人としては写真があったほうが分かりやすいし、まず、目を引く、目がおいしいと感じる、ということは結構売れ行きにも影響すると思うんですけど、そういうのは、なぜないんだろう?不思議です。

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    外食事情(独り編)

    ワイアードの記事に日本は独り身にやさしい社会だ、とかかれていた。
    それを読んで、なんだか納得。

    記事内ではNYとロンドンの違いにも言及されていて、NYに関しては行ったことがないからわからないけど、イギリスに関して言えば確かにそうだと思う。
    一人だととにかく食事が一番つらい。
    研修なんかの目的で一人でロンドンに行ったとき、初日の夜は誰も知らなかったので一人で食事に出たのですが、まあ、きまづいこと、きまづいこと。

    一人だと、まずレストラン自体に入ることに私は躊躇してしまう。できればどこかカフェみたいなところとかファミレスがあったらいいのに、と思うけど、そういうものはあまりない。カフェは原則的にコーヒーを飲んだりするところなので、昼間しかやってなかったりするところが多い。夜やっているところは、大体夜はビストロ風になったりする。

    とにもかくにも、イギリスでは夜食事をするところ(レストランなど)というと、外出するところ、という感が強い。日本だと、外食は食事をするところ、つまり、食べるだけが目的で、社交の場ではないところもたくさんあるのだけど、イギリスでは外食する事は社交の一部だったりするので、ひとりで出かけると目立つ。
    普通はゆっくり座って、飲み物を飲んでおしゃべりをして食事を楽しむところなので、一人で行ってもくもくと食事をすると浮くのです。これが苦痛なんだなあ。

    最近は、ワガママのようなラーメンハウスが出来たり、ファーストフードやそれにちかいの中華ファーストフード店があったり、サブウェイのようなサンドイッチ屋があったりと、多分一人では入れるところは増えていると思うけど、日本と比べるとまだまだ外食は特別な意味を持つ。

    コンビニとかでお弁当を売ってるわけじゃないから、ホテルで一人で食事も結構きつい。それなりにおいしいものを食べたいと思うとやっぱりレストランに行く羽目になるのだから困る。

    そして、記事もいうように、夜一人でやることがない!日本だったら深夜営業の古本屋で立ち読みとか、夜までやってるカフェに行って本を読んでもいいし、最近増えた漫画喫茶でもいい。コンビニがあるから、欲しいものはたいてい手に入る。
    そう思うと、イギリスは夜一人でやれることがない!パブだって一人で行くのはわびしいし(旅行者ならいいけど、仕事だったり、女性だともっときついし、何より私はほとんど普段お酒を飲まない)。
    ロンドンはまだしも、田舎はほんとにやることがない。

    だから、イギリスにいると夜が早い感覚がする。9時でも回ればすでに遅い、みたいな。日本だったらまだまだ宵の口もいいところなのにね。

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