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イギリスネット事情
created by kujila AKA nat n@ logo

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私は学生の身(2002年まで)で、あまりインターネットにお金を使っても入られない立場なので、自然と、どう安く上げるかということに時間を費やすわけですので、知っている限りで紹介します。
ただし、短期滞在のためのネット情報は残念ながら、提供できません。また私自身ネットカフェなどを使わないので、そのあたりも残念ながらぺけです。じゃあ何かと言うと、普通の家庭などに当てはまるケースです。長期のフラット滞在留学者などが適応かと思います。
偏った情報で申し訳ありませんが、了承下さい。




最近では契約料無料のプロバイダーが増えてきましたね。例えば、レコードショップや、スーパーマーケットでも、CDを配布していますし、そう言った、コマーシャルも数多くあります。大手の会社でよく聞く名と言えば、フリーサーブでしょうか?
でも、幾ら契約料がただでも、当然電話代は払わなければいけません。

そこで、最近では、電話会社が、月幾ら払えば、電話代が無料で、接続できると言うシステムを2000年の始めあたりからやっと始めました(日本では、テレホーダイとか言うシステムがありましたね)。
例えば、BTは、2000年の11月から、surfTimeと言うシステムを開始します。月5.99払えば、週日の夜(6時〜翌朝8時)と週末は、24時間接続し放題。もしくは月19.99で24時間、週7日間接続し放題、の二つの選択肢があります。ただし、ISP自体は、BTで無くとも、surfTimeに加入しているプロバイダーからでも接続できるようです。詳しくはwww.bt.com/surftimeからどうぞ。

変わって、ケーブル電話会社は、接続料も電話代も無料で、24時間接続し放題と言うところが多いです。ntl、cable&wireless、telewestなどがあります。電話代も大抵こちらの方がお徳ですが、電話線を引く工事代が高いのが難点です。フラットなどにすでにケーブルが引いてある場合は、ぜひそちらに!家は以前そのケースで、大分楽させてもらいました。

AOLでもBTと同じように、均一料金で、接続し放題のサービスを始めました。月14.99で、無期限使用。
http://www.aol.co.uk/try/tryff.htmlから詳細はどうぞ。
まず、基本的に言うと、AOLのFLAT RATEサービスは、まずは、AOLのメンバーだけが利用できるようになっているようです。
一番長くAOLのメンバーである人から順番に、このサービスが割り当てられ、新しく登録する人たちは、その後になります。状況によっては、早く回ってくるかもしれないし、あるいは、他のサービス同様、割り当てがうまく行かず、新規登録者には、まったく割り当てが回ってこない可能性もあるわけですから、新規登録者には、少々厳しい状況だといえます。

とりあえず、AOLはトライアルでの無料登録を行なっていますから、それを利用してみてから決めてもいいかもしれませんが、どういった穴があるかは、利用してみない限りはわかりません。
詳細としては、1ヶ月間、登録料無料で、サービスが受けられるというものらしいです。詳細はこちら
残念ながら、私はAOLは利用したことがないので、良し悪しなどに付いては何も言えませんが、AOLは無料お試し期間というのはかなり胡散臭いらしいです。無料期間を過ぎても解約させてもらえず、そのまま料金を支払わされた、というようなことをよく聞きますので、気をつけたほうが良さそう?。

イギリスのブロードバンド(2004年2月現在)

イギリスで、ブロードバンドと言うと、大体516kです。ケーブル会社でも、多くの地域ではこれくらいです。ロンドンでは、1、2MBのサービスもあるようですが、会社が限定、地域限定です(telewest)。お値段は、大体15から25ポンドくらいが相場。
日本だと、光ファイバーのサービスまであるというのだから、イギリスはかなり遅れてます(一時期、516kではブロードバンドと呼べない!と言うような訴訟も起こったらしいです。かなりうなずいてしまいます)。

ケーブル会社でサービスを受けるのならば、会社でまとめてパッケージになっていますので、工事してもらい、回線をしいてもらいます。
普通電話ですと、一般に使ってる電話をスイッチのところで、ブロードバンド可能にしてもらわないといけないのですが、これは、インターネットのサービスを行なう会社ではなく、BTが行ないます。もちろんその手配は、ブロードバンド提供会社でやってくれますけど。

線がつながっても、ブロードバンド用のモデムが入ります。いろんな種類のモデムがあります。個人で買うか、加入したサービスについてくることもあるので、事前に確かめましょう。
モデムですと、外付けのUSBになります。家のは富士通。ルーターを使って、と言うことも出来ます。電話線と共用するために、スプリッターと言うものも必要です。

最近雨後のたけのこのようにいろんなプロバイダーが増えています。普通の電話線から繋ぐなら、こういうプロバイダーにお世話になるわけですが、BT以外にもたくさんあります。ADSLガイドというサイトがあるので、ここでサービスのよさやスピード、値段などを参考にしてみてください。
気をつけたいのは、契約時に所によっては設立料無料というところがありますが、12ヶ月以内に解約するとキャンセル料を取られるところがほとんどですので(設立料をキャンセル料で回収するから)その辺の兼ね合いも考慮した方が良いと思います。

ちなみに今現在うちは、12ヶ月以内でもキャンセル料が取られないけど、設立料70ポンド(だったかな?)で、月20ポンド程度のサービスをPlus Netというところで利用しています。




私が利用しているシステムで、eFaxというものがあります。

電子メールを通じて、ファックスをやり取りできるという優れもの。電話がなくても、電話にファックスが付いてなくても、世界中どこにいても、メールにアクセスできれば、ファックスをやり取りできるので、結構便利です。

メールが発達してるおかげで、あまり使わなくてもすみますが、まだまだスキャナーは、ファックスほど普及していないので、何かデジタル仕様でない書類を送りたい時は便利。
私が使っているサービスは残念ながら、アメリカとイギリスのファックス番号しか利用できませんが、私のように、海外同士でや、イギリス国内での利用には便利です。探せば、他にも日本対応のサービスもあります。(“インターネットFAX送信サービス”等で検索エンジンで検索して見てください)

私が使っているサービスに興味ある方はwww.efax.comへどうぞ。無料サービスが受けられます。無料サービスでは、メールでファックスを受け取るのだけのサービスで、パソコンからファックスに送るのは有料サービスで可能になります。現在、2回だけパソコンからファックスが送れるトライアルが実施されています。

以下の日本のサービスも参照してみてください。(この中のリンクの一部はろけさんから提供してもらいました。ありがとう)

  • FAXCAST: 有料
  • jfax: 有料
  • ふぉワードメール: 有料

    登録無料のサービスでは、たいていメールでファックスを受信のみのサービスが多いです。受信する側はたいていお金がかからず、送る側が、電話代に加えて、送信料を取られるという形が多いようです。

  • メルファックス: 無料 (パソコン→ファックス、ファックス→パソコン両方可能)
  • 電話引くドットコム: 無料登録。送信側の電話+送信料のみ。
  • Dial In Fax:登録無料。送信者に、送信一回毎10円加算。送信されて来るメールに広告が入る。受け取りはTTFという画像ファイル。



  • 無料といえば、私はよく、無料ソフトをダウンロードします。無料といえど、いいソフトはたくさんあって、私のお気に入りのいくつかは、大抵同じ所からダウンロードします。
    FTPソフトや、ブラウザはもちろん、html制作ソフトなど、各種、各OS毎そろってます。日本語のソフトは手に入るかわからないけれども、たとえば、言語サポートなどは手に入るかも。試してみては?
    アドレスは、www.tucows.comです。



    イギリスに来て、パソコンが英語の環境。
    でも日本語でメールは打ちたいし、HPも見たい。じゃあ、どうするか?
    私は、自分のPCを持ってるし、学校や会社からオンラインできるので、インターネットカフェなどは使用したことがなく、実情が残念ながらわかりません。
    ただ、学校からとか、英語使用のコンピューターを買ったけれど、日本語でインターネットをするにはどうしたらいいか?と言うところはお助けできるかも。

    まず、インターネットをマイクロソフトのIE、またはアウトルックなどを使用するとすると、話は簡単。マイクロソフトのHPから、IME(Input method editor)と言うものが無料でダウンロードできます。
    ただし、決まったマシンに物理的にインストールされるので、学校や、インターネットカフェを使用する場合、いつも同じマシンを使用しない限り、その都度、ダウンロードしなければなりません。
    自分でコンピューターを買った人は、もう日本語のウィンドーズ何かをインストールしちゃったほうが楽かも知れません。新しいウィンドーズでしたら、XPは、マルチ言語対応してるので、元が英語のXPでも特に問題なく日本語が使えると思います。

    文字化けについて ==========

    インターネットエクスプローラー等のブラウザーにて、普段読めるのに、ある場所に限って日本語が読めない場合(文字化けしてしまう)があります。 それは、インターネットエクスプローラーが、表示されるべきページが日本語だと分からず、英語だと勘違いしてしまう場合におきます。こういう場合は、以下の手順で、日本語設定をしてあげると、正しく表示されます。

    メニューから、viewに行き、Encodingを選ぶ。できれば、auto-selectを選ぶ。
    それで正しく表示されない場合は、同じくencodingのリストの中から、Japaneseを選ぶ。
    大抵、shift-jis、Unicode、EUCと言う3種類ほどあるので、shift-jisを選ぶと大概は表示されるが、時々、違うものがあるので、いずれかを順に試してみるしかない。

    auto-selectにしておくと、どのページに行っても、大抵日本語が正しく表示されるが、時々、それでも表示されない場合は、マニュアル式に、このencodingで日本語を選んであげないといけない。

    文字化けについて、かなり詳しく説明がなされているサイトがあったので、参考にしてください。

    日本語自体がまったく表示されない場合は(これをどうやって読んでいるのかわからないけど)、英語(もしくは違う言語)のコンピューターが日本語を認識できるように、追加のソフトを入れてあげないといけない。

    windows(ウィンドーズ)の場合 ==========


    98を含めて、それ以前の機種ならば、インターネットとメールをするだけならば、IMEと言うものをマイクロソフトのHPからダウンロードして、インストールしてあげないといけない。
    私のところからダウンロードしたなら、実行可能ファイルなので、ダブルクリックすると勝手にインストールします。マイクロソフトから直接ダウンロードする場合、勝手にインストールしてくれるのでほとんど何もしないでもオーケーです。
    インストールが終わると、再起動しないといけないので、再起動してください。

    再起動後、インターネットエクスプローラーを開き、メニューのtoolsに行って、internet optionsをクリック。一番下の方にlanguagesと言うボタンがあるので、それをクリック。
    すると、インターネットエクスプローラー内で使いたい言語を設定できるので、Addのボタンをクリック。
    言語のリストが出てくるので、日本語(Japanese[Ja])を選んで、OKをクリック。
    も一回OKを押して、internet optionsに戻ります。
    それから、languagesの横にある、fontsと言うボタンもクリック。
    一番上のリストが、最初開けたときは、たぶんlatin basedになってる(英語仕様の人は)と思うので、その中から、Japaneseを選択。 使えるフォントがその下の2つの窓に表示されるので、好きなものを選んで、OKをクリック。Internet Optionsに戻ってきたので、それのOKをクリックすれば、この段階は完了。

    *さらに、左下のstartのメニューから、settings、control panelを選びます。
    その中から、キーボードのアイコンをクリック。
    "Input Locales"と言うタブに行き、Addをクリック。Japaneseを選んで、一番下にある、"Enable Indicator on the task bar"と言うところに印をして、OKをクリック。
    そうすると、日本語と英語(またはそのコンピューターの標準言語)を、スクリーンの右下の時計の近くのところにある小さいアイコンから日本語が選べるようになります。
    ただし、日本語は、メールを書くときか、ウェブ上での書き込みのときだけ、現れます。
    表示は、何もしなくても、上記の方法で表示されます。


    ウィンドーズ2000より新しいものをお使いの方 ==========


    あらかじめ、日本語機能がついてくるので、上の*印にあるように、そのファイルが、すでにコンピューターにインストールされているならば、そのまま日本語が読めるようになりますが、そうでない場合、そのファイルをインストールするため、コンピューターが、多分、windows2000の立ち上げ用か、インストール用、もしくは、サービスパックのCDを要求してきます。
    正しいCDがあれば、それをCDドライブに入れ、所定のディレクトリを選び(多分、ディレクトリの名前は、要求した時点で、表示されていると思います)、OKをクリック。
    勝手にコピーして、インストールしますので、大抵はほっておいて大丈夫ですが、ファイルが見つかんないよーと文句を言うことがあるので、そういう時は、また正しいディレクトリを指定するか、もしくは、指定のファイルが、ちゃんとCD上に存在するか、確認してください。
    無い場合は、ファイルが入ってるCDを探し出すしか、方法を私は知りません(そういうわけで、私は現在、会社のマシンで、日本語がひらがなしか打てない状況にあります)。

    では、ネットスケープ(Version 4.*)はと言うと、まず
    View→Character Set
    を日本語にする。そこで、日本語表示されたらご喝采。でも、多分だめだと思う。
    そこで、次に
    Edit → preferences
    に行くと、小さいポップアップウィンドーが出る。そこから
    navigator → language
    へ行き、Addボタンで、日本語を追加する。(ポップアップウィンドーは閉じないでください)
    それだけでは日本語は表示されないので、同じウィンドーで、
    Appearance → Fonts
    に行き、
    For the encoding を日本語にし、variable width fontとfixed width fontを両方、MS Gothicにする(他に日本語用のフォントがあればそれでもよい)。
    すると、アーラ不思議、日本語が読めます。

    新たにダウンロードとかしなくてもいいのはいいけど、言語設定を単に日本語にしただけでは表示されないのは結構苦しい。
    書き込む方は、マイクロソフトからダウンロードしたIMEと言う日本語入力ソフトで入力可能でした。(他の日本語対応ソフトでもいいと思いますが、私の場合、普段はIEを使用してるので、試したところ入力可能でした。)

    マックをお使いの方 ==========


    私はOSX以降から、マックを使い始めたので、それ以前だと、ちょっとわからないのですが、基本的に、多言語仕様が組み込まれているので、システムの設定で、キーボードと、言語設定に、日本語を加えるだけで、日本語が使えるようになります。ダウンロードはしなくていいし、再起動もなし。すばらしい!

    リナックスやユニックスをお使いの方 ==========


    調査しておきます。



    今回はこれくらいですが、随時足していきます
    質問がある方はメール掲示板