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カタカナ語部門に、カタカナ語はそのまま使うと危ないかもしれない、と言う風な事情でカタカナ語について書きました。
しかしながら、英語を喋る時、カタカナ語でも知っていると、実は案外使える事も多いのです。普段使ってるカタカナ語がそのまま英語として利用できるのだ。これはなかなか便利!
ただし、注意しないと、思わぬ落とし穴が…
カタカナ語の部門にも書いてあるが、日本語で使われているカタカナ語は、語源がはっきりしないものが多い。
ドイツ語でもフランス語でもポルトガル語でも、みんなカタカナだからだ。
さすがにどれが、と言うのは、統計だててみていく事はできないかもしれないが、カタカナ語からある程度原語を想像する事はできる。
ポイントを押さえれば、消去法が使え、辞書もひきやすい。
私は言語学者ではないから、私なりに思った事を書いていくだけなので、間違いがあったらもちろん指摘していただけるとありがたいし、鵜呑みにせずちょっとした手助け程度にしていただけるとうれしい、と言う事です。
| ☆ 「エー」と言う発音 |
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英語には、「エー」と伸ばす発音はない。これが出てくるカタカナ語(英語だと想定して)はほぼ「エイ」と言う発音だと思っていい。 例えば、Aというアルファベット。「エー」ではなくて「エイ」となる。要するに、え段の伸ばす音は、すべてそうなる。 「リクリエーション」は「リクリエイション」、「ローテーション」は「ローテイション」である。 ちょっと英語らしい発音になるでしょ?英語らしい、と言う事は、相手もわかりやすい、と言う事です。 注:「エイ」でないものもあり。「デー」とある時、「ディー」というのが本来の音のこともあり。例えば、デーモン。デイモンである可能性もあるが、同時に、ディーモンである可能性もあるので注意。 |
| ☆ RとL、FとH、VとBの違い |
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ら行とば行、それと「フ」の発音は、常に2つのつづりの可能性がある、と言う事を念頭に入れておかねばならない。 例えば、「バット」と言ったら、「bat」か「VAT」か、「ライス」といったら「lice」か「rice」か。 口に出す時に、ぱっとカタカナ語で言う前に、ちょっと待てよ、と考えてください。。。わからないなら、その旨を伝えればよいのです。 RかLかどちらかはっきりわからない、 と。 「フ」の発音でも、同様ですが、多分、こちらはもう少しわかりやすい。例えば、「フ」が語源の最後に着いた場合、大抵はFです。「サーフ」=surfな ど。さらに、「フィ」と言う発音の場合、ほぼ100%それはFの発音です。 |
| ☆ さ行とTH |
| 続く。。。 |