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パブとアルコール
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Pub = Public house
パブはイギリスの象徴。と言っても過言で無し。きっと皆さん行きたいはず。(勝手に決めるな?)

でもさあ、日本人ってさ、お酒飲めない人結構いるよね。かく言う私も。後、私はビールがあまり好きでない。
そんな私でも飲めるものってあるんだ。そこで、パブで一般的に売ってる、ビ−ル+飲み物の紹介。もちろんここでは全部は紹介できないけど、まあ、大抵のパブには置いてるあるものを中心に。
でも、皆さん千鳥足にはくれぐれも気をつけてね。

先日、日本から、イギリスのパブの取材に来た白井さんという方のお手伝いをしてきました。
おかげで、いくつか、イギリスの伝統的な古いパブに行き、(しかも、エールも頂いて)大変貴重な経験をさせていただきました。
日本で本を出版されているので、皆様よろしく。
いくつか、私なりに、わかったことをちょこっと書きますが、詳しくは、白井さんの本に載るでしょうから、取っておきます。
その後、白井さんは「地球の歩きかた、ロンドン滞在編」にライターとして掲載そうです。本屋さんで見かけられた方は、ちょっと覗いてみては?


ラーガー

日本のビールに一番近いもので、炭酸ガスが効いてる。種類はあるけど、外国製が多いみたい。

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Carling イギリスでは、人気のカーリング。サッカーなんかの公式スポンサーにもなってます。
Carling premiere 上記のプレミア版。何が違うって?さあ???
Fosters (Australian) ちょっと薄いんじゃない?って思うけど、飲んでる人も多い。安いからかな?宣伝が変わってて好きですけどね。
Budwiser (American) これについては言う事無いんじゃ?
Stella Artois (Belgian) ベルギーのビールで、結構強い。イギリスのビールに比べて、ヨーロッパのは、総じて、アルコール度が高めの気がする。
Becks (German) なんか、苦辛くて、私は好きじゃない。
Holstain Pills うーん、もう、ラーガーはいいよ....これも安めのビール
Grolsche (Dutch) ノーコメント。今度ちゃんと飲んだらコメントする。
Heineken (Dutch) 日本でもご存じハイネケン。
Kronenbourg 1664 (?) 調査が必要。


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ビター

エールの1種(だと思う。エールにもいろいろ種類があるため)
生ぬるいまま出す事が多い、クリーミーなビール。その名の通り、ビターな事が多いけど、私としては、ラーガーよりも飲みやすいと思った。(ビールのあの炭酸っぽいところが余り好きでないので)

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Tetley's スムースさが売りのこのビター。宣伝も変わってて面白い。例えば、テトリーズを選ぶ人は、スムーズに空港の行列を潜り抜け、さっさと行ってしまう、みたいな。ビールとかの宣伝ってなのでこんなに面白いのが多いのかなあ?(ビールに限らず、お酒全般。お酒に関する熱の入れ方がわかるよ)
Boddingtons 宣伝が面白くて、アイスクリームに見たてたこのビターをアイスクリームやのね―チャンが、男の人に渡してるんだけど、そのとき「フレークも入れる?」(フレークは日本で言う、アイスにウェハース、ここでは、チョコレート)と聞いている。要するにそれくらいクリ―ミー。
Worthington ビターらしい、クリーミーでくせのない味。その名の通り、ビターは苦いけれどいやみがなく、どちらかというとラガーの方が、私には苦いと思う。
John Smith's 調査が必要。
Banks's 調査が必要。
Pedigree 調査が必要。
Mansfield 調査が必要。


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スタウト

ギネスに代表されるビール。エールに似てるが、酵母を焦がしてから発酵させるため、黒いビールができる。(ほうじ茶みたいなもんか?笑)

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Guinness (Irish) 日本でも、最近は手に入るみたいですね。でも、エールなのかなあ?コーヒーみたいな味。好きな人は好きだけど、それ以外の人はどうでもいいらしい。
パブでは、入れ方に気をつけていて、トップがクリーミーにならないとだめ。プロ(?)は、クリームに、ハープの模様を書いてくれるよ。楽し。
Murphies 調査が必要。


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エール

酵母を殺していないビールの種類。割と高い温度で発酵させるため、匂いが残るのが特徴。イギリスでは、ヨーロッパ諸国と違い、酵母を浮かせて(?)発酵させるらしい。(ヨーロッパでは、樽の底に酵母を溜め、発酵させる)
今ではずいぶん減ってしまったらしいが、昔は地方に行くと地ビールが沢山作られていた。地方に行ったら、その地域のビールを飲んでみるのも一興。

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Bass この間始めて飲んだら、なかなかマイルド。でも、のど越しは良いけど、後にちょっぴり心地よい苦味が残る。トップ(泡の部分)があまり無かったのはハンドポンプで、ガスを入れてなかったからかな?
老舗だけあります。
Caffries (Irish) ビールの中では、唯一お気に入り。非常にクリーミーで私にも飲みやすい。
Newcastle brown ale これも調査が必要。


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スピリット

大抵は、ウィスキーとかを指すようなんだけど、そのカテゴリがあいまい。要、調査(ってしてから書けよ?)

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whisky/whiskey スコッチウィスキーと、ほかのじゃ、スペルが違うらしい。なんてややこしい...ともかく、これについてあれこれ言うと、本が出来てしまうので、省略。まあ、日本人はみんな結構飲んでるから、みんな知ってるよね、一応。
gin やっぱり、gin & limeか、ジントニックかな。これも当たり前。
rum やっぱり、ラムと言えば、コーラ割りかな、わたしは?
vodka 言う事無いでしょ、特に。ウォッカなんて。メーカーはいろいろありますが、スミアノフが一番人気。後はアブソルートウォッカとか。あんまり関係ないね。
brandy これも特に言う事無いでしょ。ブランデーです。
sherry 食前酒として良く飲まれてます。とろっとしてて、甘いやつは結構いける。辛口はかなりドライ。
martini matini&lemonadeは、女性でも飲める。そのままとか、ウォッカとカクテルするアホもいる(ジェームズ・ボンドもその一人だ)。


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その他のスピリッツ、リキュール

これのカテゴリもあいまい。人によってはスピリッツだと言うし、そうでないとも言うし。あー、もう。

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archers archersすきすき。ピーチのお酒で、lemonadeと割って飲むのが普通。甘いです。
malibu キューバのココナッツのお酒。パイナップルジュースか、コーラで割って飲むのが一般的。私はコーラ(malibu & coke)のが好き。
taboo 非常にエキゾチックな、パッションフルーツっぽいお酒。甘いから女性に人気。lemonadeと一緒に。
blue lagoon 青いお酒、キュラソーかな?
baileys (irish) アイリッシュクリームと呼ばれる、クリームっぽい、チョココーヒーみたいな味。そのまま飲む。私は氷を入れてもらって、ちょっと溶けてから飲むのがすき。家で飲んでたときは、ちょっとミルクを足しても。


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ボトル

一般的に、ボトルに入った、カクテル調の甘い系のお酒のことを、「アルコ・ポップ」と言います。「アルコ」はアルコール、「ポップ」は炭酸の飲み物の事で、そのまんまやんけ、です。飲みやすく、口当たりがいいので、若い人には受けてます。私も飲みます。ビール苦手だから。でも、飲み過ぎや、飲酒年齢が低くなってきてる(飲みやすいから、子供にもうけちゃってる)ことで問題が起こって、反対派もいる。
種類としては、腐るほどあって、パブによって置いてあるものが違うので、ここでは、メジャーなもの(&私の好きなもの♪)を。

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red その名の通り、赤い。ガラナと、エキゾチックなフルーツ(グァバかな?)が入ってて、おいしいっす。
reef オレンジと、パッションフルーツ+ウォッカ。炭酸でないので、飲みやすい。どんどんいけちゃうので注意が必要。
hooch これが、アルコポップの大御所。種類には - lemon/orange/grapefuits/passion fruitなどがある。
woods 種類 - pinkgrapfruits/lemon&lime。私は、ピンクグレープフルーツがほんのり甘苦くて好き。
wkd アイアン・ブリューと言う、ノーアルコールの飲み物をアルコール化したもので、非常に変わった味。スポーツドリンクみたいな感じ。でもおいしい。
source 種類 - apple/lemon(?)。ウォッカとフルーツのカクテル。まあ、普通だな。
metz マティーニのカクテルドリンク。めっちゃ人気ですぜ。これ
malibu spice マリブのボトル版。どこら辺がスパイスなのかは「?」
moscow mule 日本でもおなじみ、ロシアのカクテル、モスコーミュールのボトル版(つづりは定かでないぞ)。あまり強くないと思う。割りとおいしい。
Bacardi breezer バカルディと言うラムと、フルーツのカクテル。おなじみのオレンジ、レモン&ライムの他に、スイカ(ウォーターメロン)、パイナップル味などがある。
Smirnoff ice スミアノフと言う銘柄のウォッカとレモンのカクテルのはず。このスミアノフ、イギリスで一番人気のウォッカの銘柄。ロシア産かと思いきや、なんとイギリス産なんだそう。


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ノーアルコール

お酒以外の飲み物の事は、ソフトドリンクと言って、炭酸、炭酸抜き、両方を含みます。最近では、コーヒー、紅茶を出すところも出てきたようです。

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coke coka cola/diet coke/pepsiなど。要するにコーラよ。ただ注意したいのは、コークと言うと、コカコーラの事で、ペプシはコークではない、らしいのだ。良くあるのが、「coke,please」(コーラ下さい)と言うと、「Is pepsi ok?」(ペプシでいい?)と言われる事。どっちだって一緒でしょ。..と思ってしまう。
缶で出すところと、ノズルから出すところとある。缶の場合、グラスをくれる。大抵は、氷とレモンを入れてくれる事が多い。そういう時は、「with ice (and lemon)?」と聞かれますから、「yes, please.」とか、「ice (lemon) only, please」などといえば、好みのものが入れてもらえます。
lemonade 日本で言うサイダーもしくはラムネ(ラムネの名称は多分レモネードが訛ったものだろうと想像される)。でも、こっちでサイダーは別物。その他の項を参照。
ジュース orange/pineapple/appleなどがあって、ちっこいビンに入っている事が多い。あんなんで、よく金取るよなーって位のサイズ。飲んだ気しないよ、ほんと。大抵は、何かと混ぜるからなんでしょうが。でも、ノズルから出てくるものもある。オレンジ&レモネードと言って、オレンジジュースと半々にしても良い。後は、ライムのシロップと入れると、レモン&ライムと言う飲み物になる。
red bull エネルギードリンクとか銘打った飲み物。味は、オロナミンCか、ライフガード(知ってる?)とかあんな感じ。カフェインたっぷりなので、そう言うのがだめな人は、気をつけてください。
coffee、tea 最近では、食事を夜でも出すところが増えてきていて、そう言うところは、お茶とコーヒーも出します。カウンターで、普通どおり注文します。お砂糖とかは、セルフサービスが多い。
Oasis バンドじゃないよ。清涼飲料水(炭酸抜きね)。瓶のボトルに入ってる。オレンジ、サマーフルーツなど5種類くらいのフレーバーがあったと思う。
J2O ジェイトゥーオゥと発音されて、瓶に入った、炭酸の入っていないフルーツジュース。オレンジ&パッションフルーツ、マンゴ&オレンジ(?)、クランベリー&オレンジ、リンゴなんかがあって、飲みやすい。私が、炭酸が欲しくない時はソフトドリンクはこれ。


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その他

イギリスでは、カクテルを扱っているところはそう表示が出ていて、それ以外では、あまり見かけませんが、以下のような、変わった飲み物(アルコール)もあります。上記では当てはまらないものを紹介。

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cider 種類 - woodpecker/strongbow/blackthorn。
サイダーは、りんごを発酵させて作られたお酒で、確か、スペインが発祥だと思ったが???そうでなくても、あっちで結構有名。この三つの中では、ウッドペッカー(きつつきブランド)が一番甘くて私向き。辛口ブラックソーンが一番辛口(辛口と甘口とあった気がする)。
shandy beer + lemodnadeのカクテル(と言うのか?)。ラーガーかビターで作ってもらえます。初心者向き。結構いけるよ。ビールの量とかは言えば、調節してくれる(半々で、とか、レモネード多めにとか)
snakebite あまり確かじゃないけど、whiskey、lager、cider?のカクテル。ところによってディーゼルと名前が入れ替わったりして、地域によって違うらしい。パブによっても違うから、さらにややこしい。後は、自分で、探索して下さい..。
diezel blackcurrent juice、cider、lagerのカクテル(?)。見た目が紫なすごい飲み物。でも、ブラックカレンとサイダーのおかげで結構甘い。女性にも人気。上記の通り、スネイクバイトとも呼ばれる。
wine (red/white) いわゆる、ワイン。どんな銘柄が置いてあるかは、ところによって違う。
Red bull & vodka 最近流行ってる。強いウォッカとエネルギードリンクの組み合わせなので、強い事はこの上ないが、人気。最近はなんでもこのレッドブルで割るようになってきた。これにテキーラが加わると、TVRと言うものになるらしい(TVRは車のメーカー)
port 置いてあるところは少ないかもしれないけど。すっごい濃いバージョンのワインと言うところ。とろっとしてて、甘味があっておいしい。レモネードと割る、中年のおば様が多いそう。(port&lemonという)
Aftershock とっても強いお酒で、テキーラみたいに、割らずに、ショットで飲む。と言うか煽る?
赤いのを青いのがあって、味は…変。青いほうがどっちかと言うと癖がない。
テキーラみたいに、ぐっと飲んでしまうのではなくて、口の中にできるだけ長く溜めておいてから飲み込む。そうすると、口の中が熱くなってくる…不思議な感覚。


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食べ物

パブで食べられるものってやっぱり、パブランチ。最近では、大手のチェーン店などが進出してきて、夜もご飯が食べられるところが増えてきました。大手の、weatherspoonsや、yate'sなど。カントリーサイドのパブはレストランとかねているところが多い。後、町中より、ちょっと町外れにいくとそういうパブが特に多い。
でも、これはほっといて、夜普通のパブで飲みながら食べられるものを紹介。(っていっても大した物は無いが)

種類 コメント
crisps ご存じ、ポテトチップス。大抵どこでも置いてあります。walker社のがメジャーですが、銘柄は実にいろいろある。味(flavour)には、ready salted、salt&vineger、cheese&onion、barbeque、smokey bacon、roast chicken、prawn cocktail、roast tomatoなどなど、思いついただけでもこれだけ。パブによって置いてある種類が違うので、確認しましょう。
peanuts 本当に小さなパックに入った、ピーナッツ。単なる塩味、ロースト、または違うタイプのナッツ類もおいてあることも。
pork scrach ベーコンなのか、何なのか、よくわからないのですが、多分豚肉の脂身か、あまった部分かをカリッと揚げて(?)塩をたっぷり振ってある変なもの。まあ、おいしいんですが、嫌いな人もいる。塩味が結構きつい。


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関連用語

パブで使われてる言葉について。飲み物に限らず、幅広くやってきたいと思います(思うだけ?)

名称 説明
ドラフト (Draught) 日本でいう生ビール。種類に関係なくパンプから直接出てくるビールで、反対は、便詰め=“bottled”(って知らなかったのは私くらい?)
パイント (pint) いま時、イギリスのパブが好きな人なら、知ってて当たり前でしょうが、液体の単位で、1パイントは約600ml。“pint of beer, please”といえば、大きなグラスについでくれます。半分(ハーフ・パイント)でもオーケー
ショット (shots) スピリットなどの単位で、1ショットは35ml。ダブルは短にその倍。日本でも、シングル、ダブルとか言いますね。
パブゲーム (pub game) 文字通り、パブで出来るゲーム(遊戯)の事で、パブによって違う。一般的なのは;
プール=pool | ダーツ=darts | スキトルズ=skittles | スロットマシン=fruit machine。他項目で詳しく紹介。
ユニット (unit) アルコールの単位で、これを基本に、1週間、何ユニットが最適かとか決められている。女性は週21ユニット。男性は26ユニットだったと思う。1ユニットは、ビールなら、ハーフパイント、ワイン1グラス、スピリット1ショットです。
ラウンド (round) イギリスでよくある形式で、一人の人がまとめて、グループ全員の飲み物を買う方式。まず、A君、で、次はB君と、順番に回ることから、ラウンドと言う。でも、同じ人ばかり買っていたり、買わない人がいたりすることもある。女性は大抵おごってもらう側が多い(男女混合だと)。後、カップルとはでは、二人分だけ買って、後は無視、とか言う人もいる(笑)。大抵、グラスが空に近くなると、誰とも無く「so, who's round is it now?」(今度は誰の番?)といいだす。


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パブゲーム

パブでよく見かけるゲームを紹介。

名称 説明
pool 要するにビリヤード。パブにおいてあるのは、イギリス式のものが多くて、アメリカ式のは、ビリヤードクラブとかにいくとよく見る。
大きな違いは、ボールに番号が振ってなくて、黒以外は黄色と赤の二種類に分かれてる事。9ボールと言うゲームは無くて(番号がないのだからして)、基本的に、プレーヤーは自分の色のボールをまず、全部ポケットに入れなくては行けない。それから、最終的に黒を入れた人が勝ち。プールの詳しい説明もどうぞ。
イギリスには、スヌーカーと言うビリヤードもあるが、こっちはもっと本格的で複雑。
darts おなじみダーツ。301とか、401、501点(だっけ?)のポイントを一番早く0にした人が勝ち。得点式でなくて、減点式。なかなかむずい。
skittles スキトルズ(お菓子じゃないよ)。これが説明難しい(よく覚えてないのも在るけど)。
まず、テーブルに、ボーリングのピンの小さいようなのを並べる。ダイヤモンド型かな?それとも、ボーリングと同じようだったか..。覚えてない。んで、もって、プレーヤーは順番に、小さい手のひらサイズの木製の饅頭のようなものを投げて、ピンを倒す。得点はラウンド毎、計算されるのだけど、そのラウンドで、一番点数が低かった人が、何個かある(二個だと思った)、ライフを失う。最後まで残った人が勝ち。人数が多いほうが楽しい。
pub quiz パブ毎、賞金を出して、知識クイズをするパブが結構ある。要するに、一般常識問題や、音楽、スポーツなどのクイズをして、正解数が多かった人が賞金を貰える、って言ういわゆるクイズ。
地域に密着したようなパブが、日曜や月曜など、客が少ないときにやって、客引きに利用するのだ。パブクイズの本とかも在る。
fruit machine いわゆるスロットマシン。くるくる回るスロットの絵に、果物の絵が使ってある事が多いから、この名前がついた。最近はいろいろ複雑なルールとかあって、私にはさっぱり、何がなんだかわかりましぇん。
テレビ ゲームじゃないんだけど、スポーツ観戦などを主に行うパブには多い。テレビと言うより、大きなプロジェクタースクリーンとかおいてあるところが最近は多い。サッカーの大きな試合があると、「ここでsky(衛星チャンネル)を見よう!」とか言う看板をよく見かける。ビール腹のおじさんたちや、お兄ちゃんたちが、ビール片手に、をーをーいいながら、サッカー観戦とかするわけです。興味ない人は、これにはまると最悪なので、重要な試合がある人かはそう言うパブは避けましょう。


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