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お買い物♪ お買い物♪
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イギリスは買い物天国といかないまでも、やっぱり、日本では買えないものを買って帰りたいよね。しかも安く、が一番。イギリスの物価は、お世辞にも安いと言えないので、ここの情報が役に立てばいいけど。

  • 今回のお薦め = ハンドウォーマー(5〜10ポンド)
    最近ガジェットショップなどで見かけるようになったもので、日本のホッカイロの代わりになるものとして使っています。
    透明のジェルっぽいものが入っていて、その中に金属片が一枚入っています。その金属片を袋のうえからちょっとだけ、折り曲げてあげると、あ〜ら不思議。透明だったジェルは見る見る白濁していき、クリスタル状に硬くなっていき、暖かくなります。
    中に入っているジェルと金属片が、金属片が折り曲げられることで化学反応を起こし、化学反応を起こすことで、熱を発する、という仕組みです。熱が冷めてしまった後は、沸騰したお湯に数分つけると(私はお湯の入ったマグカップ等に入れて数分電子レンジに入れます。この方が早い)、白濁したジェルが元通りどろどろのジェル状になり、また何度も使えます。200回くらい使えるとお店の人は言っていました。
    どこでも売ってるものではないのが難点ですが、カイロの代替としては有効だと思います。
    (最近は、ジッポのオイルカイロを手に入れたので、そっちになってますけどね(笑)。ちなみにジッポカイロはこちらではまだ手に入らないと思います。)

  • 前回のお薦めたち

    マーケット

    日本でも最近は人気のある、フリーマーケット。おしゃれで小奇麗なのが多いよね。でも、イギリスでは、マーケットというと、日常的なもので、決して、服とかばっかり売ってるわけじゃない。八百屋さんとか、花屋さんとかが朝早くから店を開けているんです。たいてい、どんな町でもマーケットは見かけることができます。

    マーケットは日によって、違う店が出ることがあります。私のいた町では、水曜日は、アンティークの出る日で、セカンドハンド(中古品)のガラクタから、本や、CD、服など選り取りみどりで、見てるだけで楽しいです。
    じっくり探すといろんな掘り出し物が…マーケットはロンドンだけじゃないです。どんな小さな町にも。ぜひ、足を運んでください。

    他にも、定期的はマーケットとは別に、ブートセールと呼ばれる、イベントや(靴のブーツとは別!)、テーブルトップセールというものも、町のホールなどで行われることがあります。地方新聞などに載ってることが多いので、チェック入れよう!


    アウトレットショップ

    イギリスには、数多くの、工場直売店があります。俗に言う、ちょいキズ品などが安く手に入ったりするわけです。
    ロンドン郊外には(市内かも)バーバリーや、アクアスキュータムがあったと思いますが、私のいた町の近くには、ラッキーなことに、リーバイスと、Dr. マーティンのファクトリーショップがありました。

    リーバイスでは安ければ10ポンド(約2000円:1ポンド=200円)ほどで、501が買えます。(ただし、ラベルは切ってあることが多いです。)高くても、30ポンド(約6000円)。どこで買うよりも安いと思います。品物のよさは保証済みだしね。

    Dr. マーティンでは、ブーツが35ポンド、靴は30ポンドだったと思います。ただし、品物の数や種類などなど一定しないので、ある日行ってあった物が、違うとき行ってまたあるとは限りません。結局、安いものを手に入れるには、それなりの努力が必要。でも、好いものがあったときには、それが報われるってもんだよね。

    肝心の場所ですが、リーバイスは、ノーサンプトン(Northampton)という、ちょっと大き目の町にあります。ロンドンから電車で1時間ほどだと思います。Dr. マーティンは、アースリンボロ(Irthlingborough)という、小さな町にあります。そこには、ラジュデン&ダイアモンド(Rushden & Diamond)という、地元サッカーチームのスタジアムがあって、そこに付属してます。車でないと行けないかもしれません。電車などを使っていくなら、ウェリンバラ(Wellingborough)という、町まで、電車で行って、そこから、バスに乗り換えです。詳しくは…

    ノーサンプトンにあるリーバイスは閉店してしまいましたが、イエローページ(イギリス版タウンページ)で調べると、どうやら、全国に後4個所くらいあるようです。

    さらに
    上記にある、ウェリンバラには、コートのアウトレットもあります。ダッフルコートで有名なメーカーですが、名前は忘れました。ごめんなさい。ロンドンロードに面して、レンスクールという高校の近くにあります。一応歩ける距離なので、市内の観光案内で聞くといいでしょう。

    スタフォードシャーと言うところは、磁器で有名です。ウェッジウッド、ロイヤルドルトンなど、聞いた名はもとより、いろんなファクトリーがあります。ファクトリーには総じて、ファクトリーショップが.「セカンド」と呼ばれる、ちょいキズ品から、正規のものまで、安くそろってます。

    こう言ったファクトリーショップは、全国にあふれてます。行くところがどこであれ、一つや二つはきっと近くにあることでしょう。耳をそばだてて、情報を入手し、賢い買い物を。


    チャリティーショップ

    イギリスのすんばらしいところのひとつ。全国のいたるところに、チャリティーショップと呼ばれるところがあって、古着や、セカンドハンド品を売っています。

    基本的に、誰でも、服や入らなくなったものを持ち寄ることが出来ます。ただし、寄付です。お店側は、なんでも引き取ってくれますが、ボランティアなので、お金は払ってくれません。その代わり、お店で売ってるものは、なんでも、めちゃ安です。こういった所での、売り上げは、大抵、ボランティアで、癌センターに寄付されたり、ユニセフに寄付されたりします。

    日本では、着れなくなった服などあると捨ててしまったりしますが、そんなのもったいない! 自分が着れなくても、服はまだまだきれい。再利用可能。残念なことに日本では、古着屋など、いろいろうるさくて、引き取ってくれないところもまだまだ多い。イコール、ごみ箱へ。

    チャリティーショップのような、みんなにとって、プラスになるシステムが、速く日本にも導入されればいいのに。

    そうそう、これがなんで、買い物欄にとお思いでしょうが、こんなチャリティーショップにも、いろんな掘り出し物が。コートや、ドレス、スカート、ジーンズなど、まめに見て回れば、いい物は沢山あります。ただ、チャリティーショップは、お年寄りが多く行くので、トレンディーとは程遠いことも多いです。その辺を、一言。

    チャリティーショップには;
  • Oxfam
  • British heart foundation
  • National Trust
  • Cancer Research
  • RSPB
  • Sue Rider
  • Help the Aged
  • Age Concern
  • British Red Cross
  • Mind shop
  • Save the children
  • Scope

  • などがあります。まだまだ、抜けているものもあると思いますが。要らない物は、ぜひ寄付してあげてください。


    使える、使えない?

    イギリスで買い物はいいんだけど、長期滞在者にとっては、これ使えない!という生活用品が多々ある。

    まず、第一に、文房具。ご存知の通り、日本のものが一番!ほんと、使えない。
    削れない、鉛筆削り、消えない消しゴム。シャーペンなんてほとんど売ってない。振ったら芯が出てくるシャーペンを友達が買って自慢げに見せてくれたけど、そんなの、私が小学校くらいの時にはもう使ってたよ、って感じ。
    色付きのペンとか流行ってるけど、そんなのほとんど日本製。ちょっと高めだから日本から買ってきた方が全然いい。

    第2に、サランラップ。これ、使えない。
    くっつかない。切れない。まあ、私が安いの使ってるんだろうけど、それでも、どこのもたいして変わりなかったような。日本みたいに、多大な労力をそんなものの開発には、使わないらしい。まあ、とりあえず、用を成せばいいよ、みたいな。まあ、使えないと言いつつも使ってるけど、いらいらさせらること、確実。

    逆に使えるのが、缶切り。がこっとさして、くるくるネジ状のものを回せばいいだけ、という缶切りは、日本のがこがこやる缶切りより、なんとなくらくちんで、開けた端がぎざぎざにならないから、安全のような気がする。電気製もあるらしいが(トレインスポティングで最初の「choose life」の所で言ってるような)、私はみたことも使ったこともありません。


    カカクリンピック

    なんつってよくわかんない名前つけて申し訳ないんだけど、要するに、ちょっとイギリス、日本の簡単な物価比べと行きましょってことです。
    でも、私自身、今の日本の正確な価格がわからないので、大まかですが、了承下さい。
    アメリカの情報も頂きましたが、アメリカとでは比較にならないので、今のところはやめときます(だって安すぎるでしょ?)。今後、時間があったらまた参考にのせます(antonioさんありがとう)。
    第1のコース! 麻呂の君、日本
    第2のコース! アンクルトム、ユナイテッドキングダム

    日本 ブツ イギリス 審判の一言
    1箱(20〜22本)250〜280円 たばこ 1箱(17本か20本)4から5ポンド 日本!
    イギリスでは税金が高い。
    リッター100円前後 ガソリン(無鉛) リッター70 - 85P程 日本!
    イギリスはヨーロッパ1ガソリン高い。
    1冊400円程度 文庫本 1冊6ポンドほど 日本!
    イギリスは紙自体が高い。質も悪い。
    ペン1本80円くらい 文房具 ペン1本、1ポンド。 日本!
    文房具の質で日本に勝てる国ってそう無い。
    3500円〜一万円前後 コンサートチケット 5ポンド〜20ポンド イギリス!
    単に日本が高すぎる!
    高い。文句無し。 交通費 高い。しかも使えない。 引き分け!
    物によるが、高め。特に生鮮食品? タベモノ 安い。パン、野菜、果物は特に イギリス!
    でしょうね、やっぱ。でも高いものもある。
    リプトンティーバッグ1箱、700円位? 安い。240包入って、3〜4ポンド。 イギリス!
    でしょ。種類も多いし。断然うまい。
    アルバム1枚2000〜2500円程度? CD(いわゆる輸入版) アルバム1枚13〜15ポンド 日本!
    大差は無いけど、やっぱりイギリスはCD高い。シングルはイギリスの勝ち?(1.99)。日本の日本盤CDは結構高いけれどね
    安い 電化製品 高い 日本!
    って言うか、質で日本製に勝てるのって無いでしょ
    ファミレスから、ファーストフードまでいろいろ。お値段はいろいろ 外食 わりと高め。ファーストフードはまあまあ。 どっちもどっちですが、種類が多いだけ、日本の勝ち
    1800円 映画 (大人) 4〜5ポンド前後 イギリス!
    日本、高いなあ。
    300円位? ビデオレンタル(1週間) 1.2〜1.5 引き分け!
    同じくらいでしょ?
    120円 缶ドリンク 40p〜60p 引き分け!
    これも同じくらいでしょ?ただし日本のほうが種類多いけどね
    新車:平均100万?
    中古:平均50万?
    新車:8000〜1万ポンド
    中古:5000ポンド
    日本!
    ある程度、質がいいもの、とすると、双方これくらいが妥当だと思う。


    店の名前

    イギリスってお店の付ける名前が想像力たっぷり(笑)。日本で、ただ「靴屋」とか、「香水屋」なんて名前の付いたお店、見たことありますか?

    イギリスではありうる。。。

    例えば、香水を売るパフューマリーの名前はその名もなんと、「the perfume shop」!!!そのまんまやんけ!!
    下着を売る、「knicker box」(knickerは下着、女性用パンツの事)。日本でも割りとおなじみ、「sock shop」はもちろん靴下を売ってます。さらに、tie rackといえば、tie=ネクタイを売るお店。

    これらのお店は個人経営とかではなく、れっきとしたチェーン店たち。大抵どこの大きな街でも1軒は見掛ける、割りとおおきなチェーン店なのです。しかも、どの店も、おしゃれな感じで、名前を聞いただけじゃ、想像できないですよね!

    個人経営の店にもこんなんありました。
    今日、朝のバスの窓から見たお店。女性用のサイズ18(日本で言うと19号くらい?)以上の大きいサイズを売るお店がありました。名前は「simply big」!!!

    そんなんでいいのか?サイズの大きい人はそういうのって気にしないのかな?私だったら、そんな名前のお店にわざわざ行きたいとは思わないけどなあ。だって「あんたはでかいのよ」って言われてるみたいじゃない?ただでさえ気にしてるのに。。。なんてことは考えないのかなあ?

    後多いのは、経営者や創立者などの名前が入った名前。かのsainsburyだってそうだし、WHSmithだってそう。見渡して見ると、6、7割方はこの2つの種類に当てはまりそう。。。
    わかりやすくていいかもしれないけどね。。。でも「book shop」と名前の付いた本屋。。。とっても変な感じ。



    店で見つけたおかしな物

    時々お店に行くと、何じゃこれは、というものに出くわすので、それをちょっと載せてみたいと思います。対して特別ではないかもしれないので、その際はご容赦…。
    こんなものもあった、というものを投稿していただけるとうれしいです。

    香りつきトイレットペーパー なんだか日本にもありそうだが(笑)。フランスのものらしく、外国語が書いてあった。(かといってフランスを笑うわけではないが(笑)


    コンビニ

    イギリスには、日本のようなコンビニはありますか?と聞かれますが、答えは「余りありません」です。
    ないわけではないのですが、数が絶対的に少ない。そして24時間営業のところは少ない。
    最近は普通のスーパーが24時間営業のところが増えてきましたが、まだまだ、どこでも見られるわけではありません。コンビニエンスストアらしきものはありますが、夜8時にしまっても、驚くことではないほど、普及してないです。

    かといってないわけではなく、一番よく見る大手のチェーン店はspar(ホットスパー)です。次は、OneStopかな?後は地域的なものだったり、個人営業のものなどもあるので、ところによってお店の種類は違うみたいです。

    さらに、夜遅くまでやってる可能性が高いのは、ガソリンスタンド付属のお店です。
    こちらはほぼ100%セルフサービスなので、お金を払うところはお店になっていたりします。カー用品はもちろん、お菓子やパン、ミルクなどが買えるところも多いです。
    あとは、コーナーショップやニュースエージェントと呼ばれる、「角のタバコ屋さん」です(笑)。ここはたいてい個人営業なので、空いてる時間はまちまちですが、たいていは10時くらいまで開いてるようです。

    スーパーの24時間って不思議なもので、24時間と名をうっても、実は24時間営業しているのは平日だけ。土曜は、夜に閉まって、日曜は、半日しか開いてません。
    大抵は、他のお店と同じく、10時から4時です。そして、月曜の朝にまた開店し、土曜の夜に閉まるまで、24時間営業、と言う、なんとも間抜けなシステム。
    まだまだ、ヨーロッパ特有の日曜は休日、と言うのが抜けていません。

    さらに、日本だと、違うコンビニに行くと、違う種類のそのチェーン特有の品物が手に入ったりしますが、こちらではそういうのは無くて、コンビニはあくまで、コンビニエンス(便利)と言うことを追及するので、日用品が手に入るけれど、日本のような「楽しさ」や遊び心みたいのは見かけません。

    また、24時間営業のスーパーやコンビニではお酒が売っていることが多いですが、夜の11時になると、そのセクションだけ閉めて、酒類の販売は中止します。


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