uk pipeline logo - back to home
Tips & Hints
created by kujila AKA nat n@ logo

Contents

ステップバイステップではカバーできない細かい点などについて、触れてみたいと思います。まだまだ、発展途上中ですが、これからもっと増やしていきたいと思うのでよろしく。何か、知りたい事があれば、メールか、掲示板にて。

留学へ戻る



手紙の書き方

手紙は、以下のような感じになるように書いてください。(もちろん四角は抜きで!!)

example letter (1) 住所;まず、自分の住所を入れてください。英語では、番地から始まり、国で終わります。
(2) 書いた日の日付を入れます。イギリスでは、『日/月/年』の順で、日付を書きます。例では、11月12日で、12月11日ではありません。
(3) 宛名は、一般的に名前がわからないときは、Sir(男性)と、Madam(女性)と両方入れるのが普通です。名前がわかっている場合は、Mr Jonesとか、Mrs Smithとか入れましょう。(イギリスでは、MrとかMrsとかの後に、ピリオド"."は入れません)
(4) 本文は、例を含めて、後で。
(5) 日本語の敬具などにあたるのがこれです。宛名がわかってない場合は、例と同じ物(Yours Faithfully)を使ってください。名前がわかっている場合は、“Yours Sincerely”としてください。イギリスでは、Yoursが先に来るのが普通で、Faithfully yoursはアメリカです。
名前の部分には、署名を入れてください。日本語でかまいません。イギリスには、印鑑などありませんから。

本文の例

  • 英語コースに(9月から)参加したい。= I would like to apply for the English course for next September.
  • 私は、あなたの学校の願書がほしい。= I would like an application form for the English course. / Would(could) you send me an application form for the English course, please?
  • どれくらいの英語のレベルが必要ですか? = What kind of level of English dou you require?
  • お返事お待ちしてます。= I look forward to hearing from you.

    単語集

  • 願書 = application form


    >
    英語試験

    イギリスや、ヨーロッパ全般では、トーフルや、トーイックといった、日本で有名な試験は、あまりメジャーではないようです。こちらでは、ケンブリッジ大学が発行している英検が、一般的です。これは、英語を外国語とする人々に対する資格で、大抵どの語学学校/カレッジ/大学でも受けることが可能です。

    試験は年2回、6月と12月。試験には、おおまかに4レベルあり、同時に2つかそれ以上受けることも可能です。試験は、Reading, Writing, English usage, Listening, Speakingからなり、スピーキングのテストと、リスニングは別々の日に行われる以外は、同じ日に受けます。違うレベルの試験はそれぞれ違う日に設定されているので、同時に2つ以上受けることが可能なのです。 主なレベルには:

    • Certificate of Proficiency English (CPE)
    • Certificate of Advanced English (CAE)
    • First Certificate of English (FCE)

    と、その下に、いくつか別れたレベル(PET)がありますが、細かく言うとスペースが足りないので省きます。この3つが主なレベルで、FCEはすでに日本の英検の、2級程度にあたり、CAEでは英検1級程度だそうです。
    詳しくは知りませんが、CPEに受かると、ヨーロッパで英語を教える資格が取れるとか。
    日本人は、最初の6ヶ月から12ヶ月で、FCEを目標にするのが一般的です。余裕が出来たら、その上を目指してみましょう。

    日本人のとして

    日本人にありがちなのは、まず、日本人同士で固まること。
    実はこれは、どの国の人にもありうるんですが、日本人の多い昨今、どこに行っても、グループが出来てしまう。よく聞く話ですね。そんなの知ってる、という人は結構。実行に移せるかどうか、やってみてください。実際とても大変です。話せない、わからない、という環境で、言葉が通じて、同じ生活習慣を共有するということが、どんなに魅力的か!

    悪いとは言いません。絶対やるなとも言いません。不可能です。困ったらお互い助けあるのも、当たり前。ただ、自分の目的はしっかり頭に入れておきましょう。後で、結果に出てきますよ。

    留学費用

    ポンドと円の換金レートは随時変わりますので、ここではポンドで統一させていただきます。
    学費はところによって違うと思いますが、年間5000から6000ポンドが平均でしょうか?

    学期毎請求してくる語学学校やカレッジではまた多少違うかもしれません。(ってそれじゃ何も助けになっとらんっちゅーの)
    さらに加えて、宿泊費。これも、どのタイプか、または地域によって違いますので、はっきりは言えませんが。。。宿泊を参照。大抵は週幾らで換算されることが多いです。

    宿泊

    英語で言う、アコモデーションですが、大きく分けて以下のタイプがあります。

    Homestay = ホームステイ。イギリス人の家族のところに家族の一員としてすむこと。

    • Full Board = ステイの中でも、食事付きのもの。お昼は出るところと出ないところがある。
    • Self-catering = 自炊。一緒にすむが食事は別。

    ☆お値段(週)

    自炊なら、45から高くて、70くらい。食事付きなら、60から、90ポンドくらいが相場でしょうか?
    私はケタリングという田舎で週65払ってました。

    ☆一般知識

    学校から紹介されることが多いと思うので、何か問題があれば、学校が相談に乗ってくれます。たーだーし。すべてを学校任せにするのは、大人のするこっちゃありません。まず、自分で解決できるかどうか努力してから学校に相談しましょうね。

    ホームステイ先の家族もあなたも人間。何もかも完璧とはいきません。まして、お互い、同じ言葉を喋らない、文化を共用しない、と来てるのですから、誤解やいやなこともあるでしょう。
    そういう時は、出来るだけ腹を割って、はっきり物事を言うことです。特に日本人は、何かあっても、きっと相手が察してくれるだろう、という文化から来てるので、さらに物事をややこしくします。

    さらに。一人で部屋に閉じこもるのはなるべくやめて、家族と話しましょう。そのためのホームステイではないですか?
    ホームステイを選ぶのは、語学留学をしてる人がほとんどだと思います。なぜなら、それが英語を上達させる、一番の早道だから。
    更に言うと、イギリスの家庭や文化を内側から学ぶのに一番なんです。その機会をなるべく利用してください。

    ☆お値段

    これは地域や学校によって大きく変わるでしょうが、45から60くらいでしょうか。
    食事は当然付いてきませんが、電気、ガス、水道などはすべて家賃に含まれてます。

    ☆一般

    大抵は、ブロック毎のフラットに別れていて、1ブロックに5から10くらいの部屋がある、というのが普通でしょうか? 風呂、キッチン、トイレなどはブロック内で共同。
    大抵、誰と一緒のブロックになるかは、学校次第なので、当然知らない人と暮らすことに。ただし、いろんな人と知り合う機会は増えます。

    寮のいやなことの一つは、音害。寮には絶対一人は夜中に大音響で音楽を聴く人がいるもんです。夜中にがんがん。
    さらに、火災防止ベル。夜中でもかまわず鳴り出します。下手すると、真夜中に、外に出て一応「避難」ってことにもなりかねません。

    さらにさらに。冷蔵庫。キッチンの冷蔵庫って、狙われる。共同だから、みんなかまわず自分のでないものも、持ってっちゃう。
    これはフラットとかに住んでても同じ。私の場合、フラットなんかに住んでた時は、自分の知ってる友達と住んでたので、寮の方がひどかったけれど、ともにもかくにも知らない人と住むというのはこういう事なんである。

    • Flat = 日本のアパートのこと。日本と違って、家具など付いてくることが多い。
    • Student house / Shared house  = 一軒の家を何人かでシェアしてすむこと。自分の部屋以外は共同が多い(例。トイレ、シャワー、台所、居間など)。上記同様、家具などは付いてくる。

    フラットとかアパートというと、自分で探してくるか、エージェントを通して探す事もできます。
    大抵共同ですが、日本のアパートやマンションみたいなところもあります。が割高。
    値段は住んだことがないからなんとも。。。すみませんです。

    ☆費用

    この場合、ガス、電気、水道などは、家賃に含まれているかどうかは家、または大家次第。
    値段を比べる時、そういった配慮も必要(例えば、一軒は、ガス、水道、電気込みで、60ポンド、もう一つは水道だけで、45。どっちが安いか?それはあなた次第)
    ロンドンなら、部屋代だけで、70、80は当たり前だそうです。田舎なら、部屋代だけなら40から50くらい。安ければ30代です。

    それに電気、水道、ガスなどが付いてくると値段はめぐるましく変わります。
    時々、家一軒で月または週幾ら、と貸し出すところもあります。そういった場合、寝室4部屋で、週160くらいでしょうか?一人頭40から50ってところですね。

    ☆一般知識

    まず、フラットなどの利点は、共同生活でありながらも、他と比べて、かなり自由がきく、というところです。
    家族のような干渉も無いし、寮のように、監視や規則があるわけではない。自分の好きな友達を選んで住むことも出来る。
    ただし、その代償として、自分で物事を管理しなければなりません。

    自分で大家やエージェントと交渉し、契約を結ばなければならない。ただでさえ英語という外国語を扱わなくては行けない上に、契約となると、細かい個所や表現に注意しないと、ごまかされる場合が多い。

    イギリス人だって問題無しで契約が結べるわけではないのだから。後になって、これじゃ話が違う、というのは沢山聞く。大家からお金が返ってこない、とか、いろいろひどい話も聞く。大家との契約に関しての問題や、彼らとの関係を保つのは並大抵ではない。
    さらに、ホームステイや寮と違って、ガス、水道、電気、電話など、自分で支払いせねばならない。
    こういった請求書の支払いは日本でももちろんそうだが、共同生活、というだけで、問題は2倍以上に膨れ上がる。誰がどれだけ払うか?いつ払うか?

    細かく物事を管理し、それを実行できる大抵の日本人とちがい、大抵のイギリス人はおおざっぱ。なかなか交渉も進まない。
    ガスは大抵請求書が来てから払うものだが、こちらのシステムは非常に変わっている。

    まず、どれくらいガスを使ったか、というのはメーターに出るのだが、大抵3ヶ月毎来る請求書は、そのメーターとかち合ってない。普通だったらガス会社の人が来てメーターを調べないと正確なガスの請求が出来ないのだろうと思うのが、どうもこちらではガス会社が勝手に、「これくらいだろう」と想像して請求書を送ってくるのが普通だ。おかげで、かなり使っていたにもかかわらず50ポンド、というあほな請求書が来たりする。その次に至っては28ポンド。
    最終的には、こちらから自己申請で、メーターの読みとり値をこちらからガス会社に申告してからやっと正確な請求書を貰うに至ったと言うわけ。
    どうもルーズだ。

    水道は、契約している会社や家によって違うのですが、料金一律のところと、メーター制のところとあるようです。大家さんに確認しましょう。

    電気は請求書のものと、コイン式、カード式がある。このカード式というのが今でも割と多いようなのだ。カードはニューズエージェントなどや、郵便局などで購入できるらしい。または充電式みたいのもある。

    例えば、カード式だったら10ポンド分のカードを購入し、それを専用の取り付けの箱に差し込むと、その金額分電気が使える。
    カード式の方が請求書を貰うより1kw辺りが安いらしい。ただし、気をつけていないと突然電気が落ちる。大抵は緊急用に5ポンドくらい入っていたりするが、それは家、またはカード方式などによるかもしれない。

    コイン式もカードと同じように、必要なだけの金額のコイン(1ポンド、50ペンスなど)を入れると電気が使える、というもの。これは特別なコインというより、普通に使ってるお金をそのまま入れる。お金は大抵は大家が週1くらいで回収していく。

    電話。なかなかこれも難しい。誰がどこに電話したかわからなくなってしまい、結局自分のかけてない電話代まで払う始末になったりする。出来れば各自電話をいつ、どこにかけたかメモしておくのがいいが、誰もがそう神経質とは限らない。

    ああ、細かくなって、小姑のような気分になってきたので、この辺で止めとこう。他に何か知りたいことがあれば、メール、または掲示板にて。
    -----

    初めて行く人には、私的にはホームステイをお勧めします。とにかく、現地人と暮らすのが、早く慣れる一番の方法。英語が上達する可能性も高いです。家族と合わない場合、変えてもらえることが多いので、その点は安心。でも、一番高くつくことが多い。
    私としては、安全などの代償だと思うけれど。慣れたら、家を移ることを考えたらいかがでしょう? 最初からフラット住まいは結構大変。慣れない英語で、大家との交渉なんて私には考えられない。特に共同生活ともなると、いろんなトラブルが。少なくとも、国、人自体に慣れてからの方が、多少、応用も利くし、ショックも少ない。と私は考えます。



    持っていくと便利なもの

    日本とまったく違う環境に住むのだから、最初はいろいろ慣れたものがあった方が、気安い。身の回りのものも当然ながら、それ以外にあったら役に立つかもという物を私の経験から紹介したいと思います。
    さらには持ってきて後悔したものも。

    化粧品 女性には当たり前のことでしょうから細かくは言いません。最低、肌に直接つける、化粧水や、ファウンデーションなどは持参した方が。肌の弱い人は特に気をつけてください。

    スリッパ 当たり前かもしれませんが、イギリスでは家の中でも靴。いつも靴を履いてすごすのは、日本人にとっては、結構気疲れするもの。
    イギリス人は、靴のままでいたり、靴下、はだしで平気で歩いていたりしますが、衛生上、やはり、スリッパが一番。パルプフィクションという映画で、ユマ・サーマンが、ジョン・トラボルタと出かけるとき、足の裏を見せますが、真っ黒。あんな感じ。
    イギリスでももちろん売ってますが、私のお薦めは、足の裏にあたる部分に、畳の素材を使っているタイプのスリッパ。お風呂上りの濡れた足で、普通のスリッパを履くと、気持ち悪いし、後で臭ったりする。でも、畳製のものは通気性もいいので、長持ちするし、気持ちいい。

    お料理の本 一人暮らしの人には、役に立つでしょうね。イギリス買ってもいいけど、やっぱり慣れるまでは日本語の方がわかりやすい。特に、ホストファミリーと暮らすときにも、なにか日本料理を作ってあげれば、喜ばれるでしょう。

    日本史、世界史の本 自分の国のことは知ってて当たり前。でも、日本人はわりと自国に関して、鈍感なので、行く前に、学んでおいた方が。歴史だけでなく、現在の状況も把握しておいた方がマル。
    世界史の方は、語学学校などに行くとなると、周りの国の環境を知っておくのはいいこと。もちろん現状把握も忘れずに。

    ちょっとの旅行でも、頭痛、腹痛、風邪などは、環境の違いから起こりやすいもの。現地で買ってもいいですが、イギリスでは、薬は大抵、処方箋を書いてもらって手に入れるのが普通。
    もちろん、普通の薬もあるのですが、日本と比べて種類が少なく、何に効くのかわかりにくいことも多い。自分のことは自分が一番良く知っているもの。日本で使っているものを持ってくのはいいアイディアだと思います。

    実際、風邪など引いたときは、風邪薬一般というのはあまり無いです。こちらでは、お湯に溶かして飲む、レムシップとか、アスピリンを飲むのが一般的で、普通の「風邪薬」と言うとちょっと思いつかない。人それぞれ、症状に違いがあるので、それに合ったものを持参されるのがいいかと思います。

    洗濯ネット 洗濯のところでも書いたけれど、生地が繊細な下着などはこれで洗ったほうが絶対いい。

    折り畳み傘 こっちの傘は大抵安物で、すぐ壊れる事が多い。高いもの(10ポンドくらい)なら大丈夫かもしれないけれど、どっちにしても日本の傘の方が、デザインも豊富だし、丈夫。折り畳みならそんなに場所を取らないから、余裕があったら持ってくるのがいいかも。

    爪切り こっちでも買っても切れないものが多い。切るというより無理矢理ひきちぎるみたいな感じ(笑)
    たいしたもんじゃないから、持ってきても荷物にはならないでしょう。

    歯ブラシ イギリスで売っている歯ブラシは、毛の部分が以上に大きく、口に入りきらない!!(というのはおおげさだけど)
    日本のもののようにコンパクトなヘッドのものがない。日本の薬局で打ってる安いもので十分だから、それを持参したらよいかも。個人的なお勧めは、無印で売ってる、ヘッドの取替えができるもの。こちらにも無印があるので、特に都市部にお住まいの方は、そこで補充すればよいでしょう。



    変電機(変圧器)、ソケット 日本から持参してくる家電用品はこれが無いと使えません。
    ご存知の方も多いでしょうが、日本はボルテージが110V、イギリスでは220〜240Vです。
    ソケットも違いますから、そちらもお忘れなく。

    変圧器の大きさや強さは、使用家電用品によります。例えば、CDプレーヤーや、電気シェーバーに比べたら、PCやドライヤーはもちろん電気を沢山使うでしょうから、それに合わせた変圧器を購入してください。
    日本から電気用品を持ち込む必要はもちろんありませんから、そうでない人にはもちろん必要ありません。

    耳かき イギリスはもちろん、欧米人は耳かきを使用しません。
    彼らの耳は日本人のような乾燥した汚物を生産せず、「ear wax」という名の通り、 べとべとしたものなので、綿棒を使用しています。こちらで耳かきを買う事は不可能ですので、持参しましょう。
    ちなみに、そういう理由で、こちらの人に耳かきをお土産にしても、興味の対象にはなっても使っては貰えないでしょうね。。。

    サリタリーショーツ 女性だけの話しなんですが、イギリスでは生理専用のショーツというのが売っていません。私も別に突っ込んで話しをしたわけではないので、はっきりとは知らないのですが、どうやらイギリス人は生理の時も普通のショーツをはくようです。
    とりあえず、普通にお店に行っても見当たらないものなので、これだけはまとめて持ってくるといいと思います。


    バインダー式ノート 日本のノートの大きさの基準はB5ですが、イギリスではA4ですので、バインダーを持ってきても、補充するノートの紙(リーフレット)が売っていません。
    長期滞在の人にはバインダープラス補充の紙、では結構荷物になるかと思います。私も最初持ってきて、使わないので、結局荷物になってしまいました。
    普通のノートなら持ってきても構わないですけどね。。。



    菓子類 案外喜ばれるのがお菓子類。イギリス人は総じてチョコレート好きが多いので、日本でしか手に入らないようなチョコレートを持っていってあげたらいかがでしょうか。

    私の経験で特に喜ばれたのはいちご味のチョコレートです。いちごポッキーやアポロチョコレートなど、いちご味は受けました。他にも最近出ている、ブルーベリー味などもいいかもしれません。バナナポッキーはおいしいし。チョコとバナナの組み合わせはいいと思いますよ。ちなみに、イギリスで多いフレーバーチョコはオレンジとミントです。

    ポテトチップス(英:クリスプス)もイギリス人はなじみがあるので、おせんべいよりは、和風味のポテチも受けるかもしれません。お醤油味、ワサビ味、など試してみてはいかが?ただしかさばるのが難点ですが。。。。
    純和風のもので受けたのはあられです。のりがあんまりついてない方が、入りやすいかもしれません。いろいろなものが入ったマルチパックなどがいいかもしれません。

    こちらのスーパーでも、一時期、あられが売られていたことがありました。今は見かけないと聞きましたが。私の周りには好きな人がいっぱいいましたよ。

    和食器 ちょっとした小鉢やおわん程度なら持っていくのも大変でないし、余裕があるようなら、上品なデザインの和食器は大変喜ばれると思います。

    ちりめんの小物 色が鮮やかなちりめんの巾着や、風呂敷のようなものは割と喜ばれます。

    折り紙 特にデリケートな和紙は割と喜ばれます。一緒に、折り方のついた本を購入してもよいし、それでなくても折り方付きの折り紙を購入するのがいいでしょう。子供のいるうちなら特に、一緒に折りかたを教えてあげれて、いい英語の練習にもなります。

    自分の町の観光案内 お土産にしなくてもよいのですが、自分の町の役所の観光課で、手に入れば、英語版の観光案内や、地域情報をもらって置くと、ホストファミリーとの会話の糸口になります。




    お金

    案外困るのが、「さて、どうやってお金もってこう。」、ってとこです。もし、滞在期間が決まっている人は、1月幾らで計算し、それに見合った金額も何らかの方法で持っていく、というのが一般的。金額については、学校が、1月幾らくらいかかりますよ、と教えてくれるところが多いです。

    一般的にトラベラーズチェックが安全ですが、長期滞在の人は、思いきって、送金という手もあります。VISAカードなどで、引出しと言う手もありますが、手数料の方は、自分でチェックして、どの方法が一番賢いかは自分で(もちろん)決めてください。

  • まずは、郵便局から為替で送る方法。手数料が高いかもしれません。
  • 銀行から送金。高額が、簡単に送れる。でも、イギリスに口座を持ってないといけないかも。聞いたところによると、郵便局でも送金できるようです。
  • そして、city BankやworldCashとか言うところで、国際的に使用できる口座を開くことができるそうです。私は使用したことが無いので詳しくわかりませんが、情報を手にいれ次第、掲載します(検索したらどっかにHPとか出てきそうだが)

    銀行口座は開いた方がいいと思います。いろいろ問題はもちろんあるし、イギリスの銀行なんて信用できないわ、と言う人は別に開かなくてもいいんでしょうが。私としては、家の中に高額のお金を置いておくよりは安全だし、必要なときに、引出しが簡単。イギリスには、キャッシュマシーンが腐るほどあります。24時間使用可、だし。ただし、最近、銀行もずるくなって、提携している銀行以外のATM(キャッシュマシーン)でお金を下ろすと手数料が取られる。結構むかつく。

    銀行はうまく使えば、かなりお徳。今の日本の銀行より利子はいいし、学生なら税金取られません(手続きは必要)。人気のインターネットバンキングもいいかも。利子がかなりいいです。
    自分にあった銀行を選んでください。特に学生にとって、お金を賢く使う事は大事な事だと思います。間違いを犯してつつもそれから、賢く学んでください。


    学生証

    学生の方にはぜひ取得をお勧めします。語学学校では知りませんが、一般のカレッジや大学などでは、必ず、学生証を発行してくれます。これは無料で、持ってると断然お徳。
    学生証自体は、学校によって違いますが、持ってると、映画、博物館、美術館、など、一般料金と違って、学生割引がききます。大抵のところで使えるので、必ず携帯しましょう。ただし、バス、電車などの割引には無効です。交通料金にはそれようの割引カードが必要です。

    ヨーロッパ諸国ではこのカードは使えないので、そういった場合は、学校で国際学生証を作りましょう。期限は1年で6ポンドかかります。ただし、年が明けてから学校の1年が始まる9月の間に作ると、その年いっぱいしか使えませんが。(つまり、夏の旅行のためにと6月あたりに作ると、その年の12月31日まで有効)

    イギリスを始め、ヨーロッパ諸国は学生には天国。日本では、中学生以上はたいてい大人扱いですが、イギリスでは学生はいくつになっても学生。学生=金がない。と言うことで、割引になるわけです。
    イギリスでは、たいてい高校までは教育は無料で、大学は親は資金をほとんど出しません。援助はしても、ほとんど学生は自力で生活していることが多いです。

    ではどうやって生活してるかと言うと、ローンです。去年(99年度)までは、グラントと言って、政府が寄付のような形で個人に奨学金のようなものを与えていましたが、今年からそれも無くなって学生は生活できないと文句言ってます。


    留学最適時期
    そんなものがあるとすれば、の話ですが。主に語学留学について話を進めたいと思います。

    人によっては、早ければ早い方が良い、と言う人もいます。高校卒業して、すぐ来たら良いのじゃない、とか、高校から来ても良い、とか。
    別に反対はしないけど、早ければ早いほど覚えがいい、と言うのは、ある意味神話なんじゃないかなあ、と思ったりもします。もちろん、若い時の方が、断然記憶力や、脳みその活動能力が違います。それは確かにそう。でも、記憶力だけで、語学は出来ない。
    結局のところ、語学留学して、どうしたいか、にも寄るし。しゃべれたらいいけど、しゃべってる中身は?日本でもできることってあるはず。

    私の知り合いに、高校時代を英語圏で過ごした人がいます。親の希望だったそうですが、私が出会った時のその人の英語力はそうは思えない程度のものでした。なんて言うと偉そうなんですが、高校を3年だと仮定しても、3年間で身に付けられただろう英語力に達しているとは思えなかったということです。

    さらに私のイギリス人の友人に、幼少期をドイツで過ごした人がいます。
    彼の父親かなんかが、確か軍関係か政府関係だったそうですが、イギリス人街みたいな閉じられた区域に住んで、閉じられた交友関係を持っていたため、ドイツ語をほとんど解さないそうです。

    かと思えば、大学で取っていたスペイン語の先生は、イギリス人で、私からしてもとてもきれいな発音で話しましたが、留学などしたことがないそうです。全部学校教育やコースで習ったそう。始めた時期もそんなに若かったわけでもないと記憶しています。

    結局は、自分が何をするか、どうするか、どんな環境にあるか、と言うことで、早く行かなかったから、身に付かない、と言うわけではないと思います。

    人には、得手、不得手と言うものがあって、私は個人的に数学が苦手。運動もできる方じゃない。同じように、言語だって得意な人もいれば、苦手な人もいるんです。だから、みんなが同じように同じ期間を過ごしたから、同じような能力が付くわけではないと思う。
    さらに言えば、読み書きの方が得意な人と、聞くのが得意な人など、言語内の細分化された能力にも違いが出るでしょう。
    自分のペースで、自分が行ける時にやるのが最適時期ではないのでしょうか?
    焦って今やらないと、となるより、じっくり腰を据えて、計画を練るのも良し。焦ったり迫られた方がやる気が出る、と言う人はそれも良し。自分のペースを崩さず、自分にあった方法でやるのが、結局はいつ始めるというよりも重要なんじゃないかな。




    他にもまだまだ.これからまた足していきます。


    留学へ戻る